第2回東海学生起業部対抗戦 DAY1~予選~ 観覧者募集

名古屋大学 主催:Tongali
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2025年11月14日(金)
時間: 19:40-20:40
開催場所
なごのキャンパス
451-0042
愛知県名古屋市西区 那古野2丁目14-1
https://nagono-campus.jp/
対象
2名以上の大学生・大学院生・ポストドクターで構成されるチーム

起業部対抗戦の目的

東海地域では、2015年からTongaliプロジェクトの始動を皮切りに、2020年には岐阜大学において中部地方で初となる大学公認の「起業部」が発足するなど、課内外において全国トップクラスのアントレプレナーシップ教育プログラムが提供される環境が整いつつあります。
そして、今、“起業部”が、アントレプレナーシップ教育の拠点となりつつあります。
本対抗戦は、学生が日ごろの研鑽の成果を発表し、互いに研鑽し合うことができる環境を提供することを目標とし、今後の起業部の更なる発展に資することを期待して、開催します。

開催情報

 DAY1: 2025年11月14日(金)19:40~20:40

場所

なごのキャンパス
(名古屋市西区那古野2丁目14-1)

対戦表

起業部対抗戦2025 Day1

審査員

※ 氏名五十音順

家本賢太郎 氏

家本 賢太郎 氏

クララ株式会社 代表取締役社長
チャリチャリ株式会社 代表取締役社長

略歴
15歳で、名古屋市にレンタルサーバサービスを提供する合資会社クララオンライン(現クララ株式会社)を創業。「次の時代を道づくる」をミッションに、主にクラウド設計構築・運用とコンサルティングサービスなどを展開するDX支援事業を提供しています。ビジネスパートナーとの共同事業には、電通とのJVであるスポーツ領域のDXに取り組む株式会社スポーツITソリューションがあります。
さらに、「モビリティ×社会」という新たなボーダーに取り組むべくモビリティ領域への取り組みを加速させており、シェアサイクルサービス「チャリチャリ」、国内最大の流通量・店舗数を誇る中古スポーツ自転車の買取販売専門チェーン「バイチャリ」、電動アシスト自転車やキッズ・ジュニア向けの自転車製造しているwimoがあります。
また、B3リーグに2022-2023シーズンから参戦した東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)
の代表として、東京ベイエリアを中心にバスケットボールチームの経営にも携わっています。
1981年名古屋市生まれ。

松田雄基 氏

松田 雄基 氏

株式会社IMOM 代表取締役社長

略歴

株式会社IMOM代表取締役。
26歳で起業し、現在10期目。名古屋市内を中心に、スペシャルティコーヒーショップ5店舗と障害者の就労継続支援B型事業所9拠点を展開。
「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」をミッションに掲げ、社会性の高いスペシャルティコーヒーと、労働付加価値の低い障害者就労支援の双方において、事業性を両立させる仕組みづくりに取り組む。
現在は上場を視野に、名古屋から全国へと価値を広げるための事業拡大と組織づくりを推進している。

丸山太一郎 氏

丸山 太一郎 氏

株式会社X Futures 代表取締役
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー(スタートアップ)

略歴
経済産業省中部経済産業局でキャリアをスタートし、事業会社・大学等に対し新規事業の座組形成、オープンイノベーション企画の運営・実施、補助金獲得支援を経験。2019年には名古屋大学に出向し、大型ファンドの獲得支援や、大学発スタートアップ起業支援など、数多くの教員・学生起業家の伴走支援に従事。
2023年には、株式会社X Futuresを設立。研究開発を起点とした新規事業支援に取り組むほか、中小企業基盤整備機構では東海圏のスタートアップ企業のハンズオン支援を行っている。また、名古屋大学発ベンチャーのAixtal株式会社など複数のスタートップ企業に参画しており、スタートアップ企業の支援者、プレーヤー両面の立場で広く活動中。

ルール

参加資格
  • 大学の公認団体又はこれに準じる学生任意団体等であること。
  • 大学生・大学院生・ポストドクター(以下「学生等」という。)ら2名以上で構成されていること。
発表方法
  • 対抗戦は、団体戦の形態をとり、相互にピッチし合う。
    • 先鋒戦: 社会課題を解決するビジネスプラン
    • 大将戦: 特にテーマは設けない
  • 1プランあたり、発表3分+フィードバック3分(計6分)

※予選および準決勝の場合。決勝は未定。
※ 参加大学数によって変更の可能性あり。

留意事項
  • 学生等は、発表者自らが考案したアイデアまたは自らが所属する研究室等のシーズを用いたビジネスプランを発表すること。
  • 既に起業している学生等(法人の代表者並びに個人事業主を含む)は、その内容と同一内容のビジネスプランの発表を禁ずる。
審査方法・審査基準
  • 審査員が、以下の審査基準から総合的に判断する。
    • 熱意: ビジネスプランに対する想いの強さ
    • 独自性: 独自の着眼点や工夫があるか
    • 成長性: ビジネスプランに将来性があり、国内外での成長が期待できるか
    • 実現可能性: 事業を進める体制や根拠が示されているか
  • 審査員から2票以上を獲得した発表者が勝者。
  • 勝敗が同点(1対1)で並んだ場合は、オーディエンス票により勝敗を決する(予定)。

今後のスケジュール

DAY2: 2025年12月12日(金)19:40~20:40(準決勝)

場所: なごのキャンパス(名古屋市西区那古野2丁目14-1)

DAY3: 2026年1月27日(火)又は 28日(水)(決勝)

場所: 栄地区(調整中)

主催 Tongali

お問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局 [メールフォーム]
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490