ビジネスプランコンテスト2020 Business plan contest 2020

Tongaliビジネスプランコンテスト概要

開催案内(PDF)
開催案内(PDF)

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県)の大学および大阪大学・熊本大学*の学部生・大学院生・ポストドクターを対象に、優れた技術やビジネスシーズ、アイデアを元とした起業プランを募集します

受賞チームのビジネスプランは、5ヶ月をめどにメンターによるメンタリングとブラッシュアップを経て、確度の高いプランに仕上げていきます。また、国内外のビジネスコンテスト等への参加を促し、より多様な視点をもってプロジェクトを遂行できるよう支援します。

2021年2月(予定)には、出資およびアクセラレートプログラム等のオファー獲得を目指し、ベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタルを招いたDemoDayを開催します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

* 東海地区の起業家育成の拠点であるTongaliプロジェクトは文部科学省平成29年度次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に採択され、東海地区の他の大学や大阪大学・熊本大学といった連携大学とともに活動しています。

ご協賛

開催スケジュール

8月24日
エントリー開始
申請書を提出後、予選会に向けて5分間のプレゼン資料をご用意ください
9月22日
エントリー受付終了
9月26日
予選会
名古屋大学東山キャンパスでの対面実施とZoomとのハイブリッド開催です
9月27日~
予選結果通知
申請代表者にメールでお知らせします
10月10日
本選
ナゴヤ イノベーターズ ガレージでの本選の様子をライブ配信します
昨年のビジネスプランコンテストの様子

エントリー

応募受付期間

2020年8月24日(月)~9月22日(火)

応募要項

応募要項(PDF)

応募資格

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県)の大学および大阪大学・熊本大学の学部生・大学院生・ポストドクターが代表者で構成されるチームまたは個人であること。

申請書ダウンロード

申請書は複数のシートを含みます。すべてご入力ください。

ビジネスプランコンテスト申請書(Excel)
※ 応募期間外のため現在非公開

応募方法

本ページ下部のエントリーフォームより、申請書を添付してお申し込みください。
申請書の他に、図などを用いてビジネスプランを説明する補足資料1点を任意で添付することができます。

留意点
  • 1代表者につき1プランのみの応募とします。ただし、ひとつのチームの代表者が別のチームメンバーになることは可能です。
  • 本コンテストに応募したアイデアの著作権侵害等については応募者の責任とし、Tongaliプロジェクトは関与しません。
  • 公序良俗の観点から適当でないと判断されたプランの評価は行いません。
  • 9月26日(土)の予選会にはエントリーした全チームに参加いただきます。5分間のプレゼンテーション資料をご用意ください。
  • 9月26日(土)の予選会、および予選通過チームは10月10日(土)の本選に必ずご参加ください。

予選会

2020年9月26日(土) 13:00~17:00
※ 予選会はビジネスプランコンテスト出場チームと予選会審査員のみで実施し、一般の聴講は受け付けておりませんのでご了承ください。

実施場所・方法
  • 名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)にて対面で開催 [地図
  • 希望者はウェブ会議システムZoomによるオンライン参加も可能
発表方法

ビジネスプランに関する5分間のプレゼンテーションを行った後、予選審査員より5分間の質問時間を設けます。
※ 発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  • 熱意・経営者力: 発表者のキャラクター性およびプランに対する熱意や想いがあるか
  • 独自性: 独自の着眼点や工夫があり、新たなニーズを掘り起こすことができるか
  • 市場優位性: 競合との差別化、市場での優位性はあるか
  • 成長性: ビジネス及び市場に将来性があり、国内外での成長が期待できるか
  • 収益性: ビジネスモデル、収益計画が妥当か
  • 実現性: 事業を進める体制・市場に受け入れられる根拠があるか
予選審査員 ※ 氏名五十音順、敬称略
早稲田大学 理工学術院 教授 枝川 義邦
日本ベンチャーキャピタル株式会社 常務執行役員 北岡 侑子
株式会社ミライプロジェクト 代表取締役 牧野 隆広
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一
電通若者研究部 プロジェクトプロデューサー 吉田 将英
結果発表

予選会実施後、速やかにメールで結果をお知らせします。

コンテスト本選

2020年10月10日(土) 13:00~18:30
※ 出場チーム多数のため終了時刻が17時から18時30分に変更となりました

場所

ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F) 【アクセス
※ 審査員および登壇者は対面実施、聴講者についてはオンライン配信

実施方法

ビジネスプランに関する7分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響により対面での実施が困難な場合:
本選をオンライン開催とします。
申請チームは事前に7分の発表動画を提出し、本選当日は発表動画を流した後に5分間の質疑応答時間を設け、審査員からの質問にオンラインで答えます。

※ 参加チーム数により、プレゼンテーション時間が変更される可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. 熱意・経営者力: 発表者のキャラクター性およびプランに対する熱意や想いがあるか
  2. 独自性: 独自の着眼点や工夫があり、新たなニーズを掘り起こすことができるか
  3. 市場優位性: 競合との差別化、市場での優位性はあるか
  4. 成長性: ビジネス及び市場に将来性があり、国内外での成長が期待できるか
  5. 収益性: ビジネスモデル、収益計画が妥当か
  6. 実現性: 事業を進める体制・市場に受け入れられる根拠があるか
審査員
審査員長 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部長 佐宗 章弘
審査員
※氏名五十音順、
敬称略
株式会社パソナJOB HUB エグゼクティブ・フェロー 粟生 万琴
Beyond Next Ventures 株式会社 マネージャー 金丸 将宏
株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ 取締役パートナー 坂本 教晃
IDEAPOST株式会社 代表取締役 平山 雄太
株式会社ニューズピックス ブランドデザイン事業部 アカウント・エグゼクティブ 渡辺 敬子
  • 優秀なビジネスプラン発表を行った5チームを表彰
  • 【1~5位】活動支援金(100万円、60万円、50万円、40万円、30万円の順)
  • 【1~5位】事業化支援プログラム「リーンローンチパッド名古屋」の提供
  • 【1~5位】Tongaliハウス1年間利用権
  • 【1~5位】Tongaliメンターによる定期的なメンタリングと事業化への助言
  • 【1~3位】なごのキャンパス コワーキングスペース1年間利用権

サポーター賞

  • 協賛企業・団体様よりサポーター賞

NICT賞:起業家甲子園 全国大会出場権 ※該当者なしの可能性あり

  • NICTが実施する起業家甲子園の東海地区メンターにお越しいただき、起業家甲子園全国大会に推薦するチームをセレクション
  • ICT分野の技術やサービスに関して審査を行う
NICT賞審査員 東海地区メンター:アーキタイプ株式会社 代表取締役/マネジングパートナー 中嶋 淳
※敬称略

NEDO賞:NEDO TCP セレクション ※該当者なしの可能性あり

  • NEDO担当者が大学の技術シーズを元にしたビジネスプランに関して審査を行い、NEDO TCPの支援プログラムの応募対象を選ぶ
NEDO賞審査員 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) イノベーション推進部 スタートアップグループ 中島 良
※敬称略

※ 例年は海外研修に派遣する海外チャレンジ賞を設けておりますが、本年度は実施が困難であることから見送りました

受賞チームへの特記事項

受賞後のサポート

受賞チームには下記のサポートを提供します。

  • スタンフォード大学で開発された仮説検証プログラム「リーンローンチパッド名古屋」の受講によりビジネスの確度を高める
  • Tongaliメンターによる定期的なメンタリングと事業化への助言を積極的に受ける
  • 2021年2月開催予定のDemoDayにて、事業化に向けての進捗報告や今後の展開を含めたデモを産業界に向けて行う
  • 起業に向けてのバックオフィス支援・資金提供・大学発ベンチャー称号授与・インキュベーション施設の提供等、大学が実施する起業支援を受けて事業化を目指す
活動支援金について

活動支援金の交付に先立ち「活動支援金の使用にあたっての誓約書」を提出する必要があります。
活動支援金は起業活動のための資金として有効に活用し、成果報告書および会計報告書の提出をもって精算します。

活動支援金の用途は以下を想定しています。この他に使用する場合は、事前にTongaliプロジェクト事務局までご相談ください。

  • 調査費
  • 広告宣伝費・広報経費
  • 消耗品費・通信運搬費・賃借料・旅費・光熱水道費・印刷製品費・資料購入費
  • 創業に必要な機械設備・工具器具類等の購入・修繕に要する経費
  • プログラムの使用権取得に要する経費
  • 事業促進に必要な原材料費
  • 外注加工費

以下に該当した場合は、活動支援金の一部または全額の返還を求めることがあります。

  • 学籍を失ったとき。
  • 所属する大学の賞罰規定により懲戒処分を受けたとき。
  • 起業活動に関する報告義務(成果報告書、会計報告書の提出)が履行されないとき。
  • 傷病その他の事由により起業活動を中断したとき。
  • その他、活動支援金の趣旨に著しく反すると判断したとき。

本選の聴講

新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、ナゴヤ イノベーターズ ガレージでの本選の様子をZoomウェビナーにてライブ配信します。例年は聴講の皆様にも会場で熱気を感じていただいておりますが、例年に負けず、オンラインでも学生らの熱意をお届けします。
発表をライブで聞きたい方、学生のアイデアに興味がある方、学生を応援したい方、どなたでも大歓迎ですので、お気軽にご視聴ください。

エントリーフォーム

応募期間: 8月24日(月)~9月22日(火)
→ 9月22日をもって締め切りました

結果

予選を通過した14チームによる『ビジネスプランコンテスト2020』本選が10月10日(土)に行われ、審査員による協議の結果、次のチームに賞が授与されました。

Tongali賞

チーム テーマ 代表者
最優秀賞 KnoWord 自然言語処理を活用した外国語の専門語彙学習ツール 名古屋大学
渡邉 智基
優秀賞 KOSEN Labo 高専生とつくる、アイアンマンのTony Starkのような未来の研究室~研究機器自動化アタッチメントデバイスの開発~ 豊橋技術科学大学
前川 啓一郎
3位 青山大岳 ProGlass~どんな波長帯域でも使えるレーザー保護メガネ~ 名古屋大学
犬飼 大樹
4位 GeCS 病院と患者のマッチングプラットフォーム 名古屋大学
村上 嘉一
5位 Libful 悩みを持つ障害児の保護者と、似た経験をしたことがある保護者とをマッチングさせるオンライン相談サービス 名古屋工業大学
大野 真輝

サポーター賞

※ サポーター企業名五十音順

チーム テーマ 代表者
SMBC日興証券賞 YOGA-interact-online YOGA-interact-online 名古屋大学
松山 仁
大和証券賞 open sesame 神経信号を用いた難病患者向けコミュニケーションツール 名古屋大学
星野 聖奈
N.tech Nish:小鼻動作を用いたハンズフリー入力デバイスの開発 中京大学
中山 裕貴
東海東京証券賞 tonalin 高齢者向け変身写真出張サービス ~写りん~ 椙山女学園大学
鈴村 萌芽
UTEC賞 KOSEN Labo 高専生とつくる、アイアンマンのTony Starkのような未来の研究室~研究機器自動化アタッチメントデバイスの開発~ 豊橋技術科学大学
前川 啓一郎
なごのキャンパス賞 KnoWord 自然言語処理を活用した外国語の専門語彙学習ツール 名古屋大学
渡邉 智基
KOSEN Labo 高専生とつくる、アイアンマンのTony Starkのような未来の研究室~研究機器自動化アタッチメントデバイスの開発~ 豊橋技術科学大学
前川 啓一郎
青山大岳 ProGlass~どんな波長帯域でも使えるレーザー保護メガネ~ 名古屋大学
犬飼 大樹
NVCC賞 N.tech Nish:小鼻動作を用いたハンズフリー入力デバイスの開発 中京大学
中山 裕貴
野村證券賞 eMotto 初心者からプロまでスキマ時間に上達・合奏できる電子楽器:ParoTone 大阪大学
三田 真志郎
三井物産賞 株式会社Hashup 楽単らくだ 名古屋大学
神野 悦太郎
三菱商事賞 GeCS 病院と患者のマッチングプラットフォーム 名古屋大学
村上 嘉一
学術研究・産学官連携推進本部長賞 Libful 悩みを持つ障害児の保護者と、似た経験をしたことがある保護者とをマッチングさせるオンライン相談サービス 名古屋工業大学
大野 真輝

NICT賞

チーム テーマ 代表者
KnoWord 自然言語処理を活用した外国語の専門語彙学習ツール 名古屋大学
渡邉 智基

NEDO賞

チーム テーマ 代表者
青山大岳 ProGlass~どんな波長帯域でも使えるレーザー保護メガネ~ 名古屋大学
犬飼 大樹
YOGA-interact-online YOGA-interact-online 名古屋大学
松山 仁
TS プラズマ テクノロジー マイクロ波プラズマによる空気清浄機・殺菌消毒装置ならびにナノ粒子の製造販売 名古屋大学
笹井 建典

オーディエンス賞

チーム テーマ 代表者
青山大岳 ProGlass~どんな波長帯域でも使えるレーザー保護メガネ~ 名古屋大学
犬飼 大樹

ダイジェスト映像

主催 Tongaliプロジェクト

協賛 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

問い合わせ 名古屋大学 Tongaliプロジェクト事務局

名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス 3階 311号室
tel. 052-747-6490

※コロナ禍の影響によりスタッフがテレワーク主体で業務を行っているため、お電話よりもメールフォームからのお問い合わせの方が確実に対応できます

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