ビジネスプランコンテスト2022
Business plan contest 2022

Tongaliビジネスプランコンテスト概要

開催案内(PDF)
開催案内(PDF)

東海地域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県) 1 のすべての大学の大学生・大学院生を主な対象 2 に、優れた技術やビジネスシーズ、アイデアを元とした起業プランを募集します

Tongaliビジネスプランコンテストは、東海地域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)のすべての大学の大学生・大学院生を対象とし、大学発ベンチャーの創出と起業家育成を目的としたコンテストです。

審査はベンチャーキャピタルや起業経験者、アカデミア等が行い、受賞チームには、最優秀賞100万円を含む総額280万円の活動支援金および事業化支援プログラムを提供します。
2023年2月にはベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタルを招いた活動報告会『DemoDay』を開催し、出資およびアクセラレートプログラム等のオファー獲得を目指します。
なお、本コンテストは令和4年度起業家甲子園東海地区予選 3 を兼ねています。
たくさんのご応募をお待ちしております。

  1. 東海地域の起業家育成の拠点であるTongaliは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援に採択され、東海地域(愛知県・三重県・岐阜県・静岡県)の大学で活動しています。
  2. 中高生のエントリーも受け付けます。まずは Tongali事務局までご相談ください。
  3. 昨年度の例。該当者なしの可能性があります。

開催スケジュール

4月22日(金)
エントリー開始
申請書を提出後、5/28の予選会に向けて5分間のプレゼン資料をご用意ください
5月22日(日)
エントリー受付終了
予選会の詳細を申請代表者にメールでご連絡します
5月28日(土)13:00~18:00
予選会
名古屋大学 東山キャンパスでの対面実施、希望者はZoomでの参加OK
5月30日(月)~
予選結果通知
申請代表者にメールでお知らせします
6月11日(土)13:00~18:00
本選
千種文化小劇場にて開催、当日中に結果を発表し表彰式を行います。本選会場には観客が入る他、オンライン視聴者に向けてライブ配信を行います。
2021年度のビジネスプランコンテストの様子

エントリー

応募受付期間

2022年4月22日(金)~5月22日(日)

応募資格

東海地域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)のすべての大学の大学生・大学院生が代表者で構成されるチームまたは個人であること

※ 応募時点で起業していない個人、チームに限ります
※ 中高生の参加希望を受け付けます。応募条件の詳細を説明しますので、 Tongali事務局にお問い合わせください。

申請書ダウンロード

申請書は複数のシートを含みます。お見落としのないようご確認ください。

ビジネスプランコンテスト申請書(Excel)

※ 応募期間外のため現在非公開

応募方法

エントリーフォームより、申請書を添付してお申し込みください。
申請書の他に、図などを用いてビジネスプランを説明する補足資料1点を任意で添付することができます。

  • 必須: ビジネスプランコンテスト申請書
    ※ 特別な理由がない限り、PDF等に変換せず、Excelファイルのままご提出ください
  • 任意: ビジネスプラン補足資料(様式自由)

また、予選会参加方法について、会場参加およびオンライン参加、いずれかのご希望をお知らせください。

本コンテストは令和4年度起業家甲子園東海地区予選を兼ねています。下記「併催審査会」をご確認ください。

留意点
  • 代表者が参加資格を満たしていれば(含む社会人大学院生)、チームメンバーに社会人や東海地域以外の大学の学生が含まれていても応募可能です。
  • 代表者やメンバーが同一でも、事業内容が異なる場合は複数応募可能です。
  • 5月28日(土)開催の予選会には必ず参加してください(対面もしくはオンライン)。
  • 予選通過チームは6月11日(土)開催の本選に必ずご参加ください。
  • 本コンテストに応募したプランの著作権侵害等については応募者の責任とし、Tongaliは関与しません。
  • 公序良俗の観点から適切でないと判断されたプランの評価は行いません。
  • Tongali賞(上位5チーム)受賞チームは、後日実施する事業化支援プログラムへの参加が必須となっております。詳しくは受賞チームへの特記事項をご確認ください。

ビジネスプランコンテスト準備講座

「Tongaliビジネスプランコンテスト準備講座~出場者の体験談と、評価の高いビジネスプラン~」をテーマに、2021年5月13日(水)にライブ配信を行ったTongaliイノベーターズチャンネル2021 <1>のアーカイブ動画です。

出演:

  • Tongaliビジネスプランコンテスト2020入賞者
    前川 啓一郎 氏(豊橋技術科学大学)
  • Tongaliビジネスプランコンテスト2020審査員
    金丸 将宏 氏(Beyond Next Ventures 株式会社)

併催審査会

本コンテストは令和4年度起業家甲子園東海地区予選(昨年度ウェブページ)を兼ねています。

  • NICT賞: 令和4年度起業家甲子園 全国大会出場権

NICT賞は、起業家甲子園の選抜条件であるICTを活用したビジネスプランを発表したチームのみを審査対象とします。

予選会

2022年5月28日(土) 13:00~18:00

※ 予選会はビジネスプランコンテスト出場チームと予選会審査員のみで実施し、一般の聴講は受け付けておりませんのでご了承ください。

実施場所・方法
  • 名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)にて対面で開催 [地図
  • 希望者はウェブ会議システムZoomによるオンライン参加が可能

※ エントリーフォームにてご希望をお知らせください

発表方法

ビジネスプランに関する5分間のプレゼンテーションを行った後、予選審査員より5分間の質問時間を設けます。
※ 発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. 熱意・経営者力: 発表者のキャラクター性およびプランに対する熱意や想いがあるか
  2. 独自性: 独自の着眼点や工夫があり、新たなニーズを掘り起こすことができるか
  3. 市場優位性: 競合との差別化、市場での優位性はあるか
  4. 成長性: ビジネスおよび市場に将来性があり、国内外での成長が期待できるか
  5. 収益性: ビジネスモデル、収益計画が妥当か
  6. 実現性: 事業を進める体制・市場に受け入れられる根拠があるか
予選審査員 ※ 氏名五十音順、敬称略
日本ベンチャーキャピタル株式会社 専務執行役員 北岡 侑子
名古屋大学 イノベーション戦略室 特任教授 田中 裕章
世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター スマートシティプロジェクト長 平山 雄太
株式会社ミライプロジェクト 代表取締役 牧野 隆広
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事 森戸 裕一
シミックホールディングス株式会社 部門横断バーチャル組織 Team Sprint 共同代表 山本 伸
結果発表

予選会翌日以降、申請代表者に結果をメールでお知らせします。

コンテスト本選

2022年6月11日(土) 13:00~18:00 コンテスト本選
18:00~19:00 来場者交流会

※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、実施方法が変更される可能性がありますのでご了承ください。

場所

千種文化小劇場(愛知県名古屋市千種区千種3丁目6番10号) 【アクセス

実施方法

ビジネスプランに関する7分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。

※ 発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. 熱意・経営者力: 発表者のキャラクター性およびプランに対する熱意や想いがあるか
  2. 独自性: 独自の着眼点や工夫があり、新たなニーズを掘り起こすことができるか
  3. 市場優位性: 競合との差別化、市場での優位性はあるか
  4. 成長性: ビジネスおよび市場に将来性があり、国内外での成長が期待できるか
  5. 収益性: ビジネスモデル、収益計画が妥当か
  6. 実現性: 事業を進める体制・市場に受け入れられる根拠があるか
審査員
審査員長 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 本部長 佐宗 章弘
審査員
※氏名五十音順、
敬称略
株式会社LEO 代表取締役CEO 粟生 万琴
株式会社東京大学エッジキャピタル 取締役COO パートナー/マネージングディレクター 坂本 教晃
株式会社TOWING  代表取締役 西田 宏平
Beyond Next Ventures 株式会社 執行役員 橋爪 克弥
株式会社ニューズピックス ブランドデザイン事業部 アカウント・エグゼクティブ 渡辺 敬子

Tongali賞
優秀なビジネスプランの発表を行った5チームを表彰

  • 活動支援金(上位から100万円、60万円、50万円、40万円、30万円の順)
  • 事業化支援プログラム「リーンローンチパッド名古屋」の参加
  • Tongaliメンターによるメンタリングと事業化への助言

サポーター賞

  • 協賛企業・団体様よりサポーター賞

NICT賞 ※該当者なしの可能性あり

  • NICT が実施する起業家甲子園(昨年度ウェブページ)の東海地区メンター(調整中)が起業家甲子園全国大会に推薦するチームを選抜
  • ICT 分野の技術やサービスを対象にして審査を行う

Tongali海外チャレンジ賞

  • 渡航して現地で研修を実施するよう、時期・場所を調整中
  • 希望チームを対象に審査を行います
    ※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催できないことがあります

受賞チームへの特記事項

受賞後のサポート

受賞チームには下記のサポートを提供します。

  • スタンフォード大学で開発された事業化支援プログラム「リーンローンチパッド名古屋」(全6回)の受講によりビジネスの確度を高める
  • Tongaliメンターによるメンタリングと事業化への助言を受ける
  • 2023年2月開催(予定)のDemoDayにて、事業化に向けての進捗報告や今後の展開を含めたデモを産業界に向けて行う
  • 起業に向けてのバックオフィス支援・資金提供・大学発ベンチャー称号授与・インキュベーション施設の提供等、大学が実施する起業支援を受けて事業化を目指す
活動支援金について

活動支援金の交付に先立ち「活動支援金の使用にあたっての誓約書」を提出する必要があります。
活動支援金は起業活動のための資金として有効に活用し、成果報告書および会計報告書の提出をもって精算します。

活動支援金の用途は以下を想定しています。この他に使用する場合は、事前にTongali事務局までご相談ください。

  • 調査費
  • 広告宣伝費・広報経費
  • 消耗品費・通信運搬費・賃借料・旅費・光熱水道費・印刷製品費・資料購入費
  • 創業に必要な機械設備・工具器具類等の購入・修繕に要する経費
  • プログラムの使用権取得に要する経費
  • 事業促進に必要な原材料費
  • 外注加工費

以下に該当した場合は、活動支援金の一部または全額の返還を求めることがあります。

  • 所属する大学の賞罰規定により懲戒処分を受けたとき。
  • 起業活動に関する報告義務(成果報告書、会計報告書の提出)が履行されないとき。
  • 傷病その他の事由により起業活動を中断したとき。
  • その他、活動支援金の趣旨に著しく反すると判断したとき。
事業化支援プログラム「リーンローンチパッド名古屋」について

Tongali賞5チームを対象に、次の日程で実施します。全回参加が必須です。少なくともメンバーの1名は出席できるよう、スケジュールの調整をお願いします。

  • Day 1: 2022年7月3日(日) 9:30~15:30
  • Day 2: 2022年8月7日(日) 13:00~16:00
  • Day 3: 2022年8月28日(日) 14:30~17:30
  • Day 4: 2022年9月10日(土) 9:30~12:30
  • Day 5: 2022年9月23日(祝・金) 9:30~12:30
  • Day 6: 2022年10月16日(日) 9:30~12:30

本選の聴講

千種文化小劇場での本選の様子をご覧いただけます。
聴講方法は次の2つです。

  • 会場での聴講(定員50名) ※ 申込多数の場合は学生を優先させていただきます
  • オンラインでの聴講(定員500名)

発表をライブで聞きたい方、学生のアイデアに興味がある方、学生を応援したい方、どなたでも大歓迎ですので、お気軽にお申し込みください。

ご協賛

坂清子
大和証券株式会社
株式会社ミライプロジェクト
三菱商事株式会社
株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
SMBC日興証券株式会社
三井物産株式会社
愛知県信用保証協会
ライトアップコンサルティング株式会社
OKB 大垣共立銀行

主催 Tongali

主幹機関: 名古屋大学
共同機関: 豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、中京大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、岐阜薬科大学、愛知県立芸術大学、椙山女学園大学、光産業創成大学院大学、愛知県立大学、静岡大学、浜松医科大学、南山大学

後援

Central Japan Startup Ecosystem Consortium
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

協力

総務省 東海総合通信局

問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局
名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス 3階 311号室
tel. 052-747-6490