Tongaliとは About

Tongaliプロジェクトについて

Tongali※1は、東海地区5大学※2による起業家育成プロジェクトです

● Tongaliの対象  東海地区の大学の ・学部生 ・大学院生 ・ポストドクター ・教職員 ・卒業生

 

学部生・大学院生・ポスドクター・教職員・卒業生を対象に、次世代の起業家を育成・支援する多面的なプログラムを提供すること、それがTongaliプロジェクトの目的です。プログラムは、メンタリング、活動拠点の提供、活動資金の援助、起業に関する情報やノウハウを得るためのイベントの開催など多岐に亘り、いわゆる起業家教育のみならず、準備から起業後の事業展開までをシームレスにサポートします。また、このプロジェクトを通して、東海地区の産業の活性化、雇用の創出に貢献するとともに、グローバルなイノベーションエコシステムの構築に取り組んでいきます。

 

※Tongali:Tokai Network for Grobal Leading Innovators
※東海地区国立5大学(東海地区産学連携大学コンソーシアム):名古屋大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学

Tongali Vision

ものづくりの集積地である東海地区では、産学連携は活発に行われてきましたが、大学発ベンチャーの設立は少なく、起業を目指す学生等も少数でした。東海地区を拠点とするイノベーティブな新規事業を生み出すことのできるトンガった人材を育成・支援するためにスタートしたのがTongali プロジェクトです。
2016年、東海5大学を対象としたファンドの創設を契機にプロジェクトが発進し、起業家教育の実施やビジネスプランコンテストなどの各種イベントを開催するとともに、スタートアップ準備資金やコワーキングスペースの整備を推進しました。2017 年度には、文部科学省「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」の採択を受けています。
プロジェクトの運営は5 大学協働で、各大学の得意分野の融合による相乗効果が発揮されています。また、5 大学を含め、東海地区の大学の在籍者・卒業生であれば誰もが参加できるため、その結集による化学反応も期待できます。
本プロジェクトが利用者に提供する主な価値は、

 

  • ひと:メンターによる助言、実務支援等
  • もの(場所):各大学のインキュベーション施設等
  • 資金:各種の基金、ファンド等
  • 情報:起業に必要な情報、ノウハウ等 の4つ。

 

中長期的には、ベンチャーを生む人材や資金が地域内でスムーズに還流するベンチャーエコシステムを構築し、学生発ベンチャーが5 年で数社程度EXIT すること、また、大学発の新しいアイデアから生まれた事業が、東海地区、ひいては日本の産業の活性化と雇用の創出に貢献することを、Tongali プロジェクトは目指しています。

Tongaliプロジェクト

Tongaliのサポート

ひと

アクセラレーター・ベンチャーキャピタリスト・起業経験者などの識者がメンターとして参画、育成段階から起業後に至るまで細やかなメンタリングを受けられる他、メンターの持つ幅広い人脈を活用できます。

もの(場所)

各大学のコワーキングスペースやインキュベーション施設等を利用できます。

資金

「スタートアップ準備資金」「名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャーファンド」に加えて、大学発ベンチャー向けの様々な基金やファンドを利用できます。

情報

起業に必要な様々な情報やノウハウを得ることができます。また、大学教員やメンターの持つ広域なネットワークを市場調査や資金調達の情報源として活用できます。

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