toi toi toi -じぶんの可能性を探求する小さな実験室- Guest #1

名古屋大学 主催:名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 イノベーション・アントレプレナーシップ推進室、共催:Tongali
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2026年02月04日(水)
時間: 16:30-18:30
開催場所
名古屋大学 NIC 1階 Idea Stoa
464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階
https://ideastoa.aip.nagoya-u.ac.jp/
対象
どなたでも可

toi toi toi とは?

toi toi toiは、参加者ひとり一人がじぶんの可能性を広げるための月1回の小さな実験室。

ゲストトークとワークショップを通し、「自分×社会」の可能性を探索します。

ゲストトークでは、社会にインパクトを生み出している起業家や研究者が、「自分の好き」や「気になる」をどうやって挑戦につなげているのか、そのリアルな人生ストーリーをじっくりひも解いていきましょう。

後半は、ゲストの話から見えてきた“ヒント”を手がかりに自分の内側をのぞき、「ジブンだけのストーリー」を一緒に描くワークショップに挑みます。

toiは “問い” であり、toi toi toi は “問い” を重ねるこのイベントを表しています。またドイツ語で “幸運を祈る!” という意味も。新しい一歩を踏み出すきっかけ、新しい仲間、新しい自分と出会いに、ぜひご参加ください。

■ toi toi toi /FUTURE Lab/DEEP FLOW CAMPについて

三菱みらい育成財団の助成を受けて実施する、社会にインパクトを生みだすアントレプレナーシップの育成プログラム。内省と対話と実践を通して「自分はどう在りたいのか?」という問いを深めるきっかけと実践の機会を提供しています。

開催情報

2026年2月4日(水) 16:30~18:30

【対象】 大学生1・2年生、高校生
【参加費】 無料
【申込期限】 各回の前日正午まで

※各回お申し込みが必要です

※各回定員20名程度を想定しています。申し込み多数の場合、早めに締め切らせていただく場合がある旨、ご了承ください。

【実施方法】 対面限定
【場所】 名古屋大学 東山キャンパス
ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階 Idea Stoa
(愛知県名古屋市千種区不老町)

出演

ゲストスピーカー

杉山泰彦 氏

杉山すぎやま 泰彦やすひこ

一般社団法人ねばのもり
代表理事

【略歴】
2017年より、地方と都会の繋がりを支援する株式会社WHEREに参画。地域PR・移住定住サポート事業等で合計20地域のサポートを行ったのちに、2018年12月に東京から長野県根羽村に自らも移住。2019年4月-22年3月までは総務省・地域おこし企業人として根羽村PR戦略担当を務め、任期中に2年連続社会増を実現し、地域の魅力づくりに貢献。20年8月に社団法人を立ち上げ、「村ごこち”の良い里山の風景を持続する」をミッションに、地域の魅力と価値を高める活動を行っている。村の9割の面積を占める森の価値を高めることを次のミッションとして掲げ、輝く農山村地域プロジェクトに参画。

ファシリテーター

小澤 巧太郎おざわ こうたろう

合同会社XENCE
CEO

野原 かほりのはら かほり

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
イノベーション・アントレプレナーシップ推進室 URA

参加者レポート

高校2年生

参加した理由は、高校2年生になり周りは受験モードになるなかで、私はなんのために勉強するのかと悩んでいたからです。そう考える自分に少しでも変化が生まれればと思い今回の「toi toi toi」という活動に参加しました。
杉山さんの話を通して、印象に残っている言葉は「嫌だったらやめればいいじゃん」という言葉です。なかなかやめるという選択肢をもてない私にとって物事の捉え方を大きく変える一言でした。
最後の振り返り時間では自分を客観的に捉えて今まで自分は何をしてきたのかこれから何をしたいかを考えました。私はこの活動から自分のやりたいことを積極的に挑戦するという目標を立てました。確実にできるかどうかはわかりませんが、これから挑戦し続けたいと思える時間でした。

高校2年生

今回のtoi toi toiを通じて、自分の在り方を改めて見つめ直すことができた。私は普段、受験勉強に追われ、何のために勉強しているのかを考える余裕もなく、ただどうやって知識を詰め込むかばかりを考えてしまっていた。
しかし、ゲストの方々の話を聞き、一見成功しているように見える人生にも裏の部分があり、そのなかでこれからのことを観て、実行しようとしていると感じた。
これまで、他人を深く見つめる機会も、自分自身と向き合う機会もあまりなかった私にとって、自分と同じような悩みを抱えている人の存在を知れたことは、大きな安心につながった。
ぜひ、「自分には関係ない」と思っている人ほど受けてほしい。自分とは何か、自分は本当にこのままで良いのかを探し出すきっかけになると思う。

主催 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 イノベーション・アントレプレナーシップ推進室

共催 Tongali

後援 一般財団法人三菱みらい育成財団

お問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局 [メールフォーム]
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490