第2回東海学生起業部対抗戦 DAY3~決勝~

名古屋大学 主催:Tongali
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2026年01月27日(火)
時間: 18:30-20:00
開催場所
スノーピーク Cafe 久屋大通公園
460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-5-15 RAYARD Hisaya-odori Park
対象
no-target

起業部対抗戦の目的

東海地域では、2015年からTongaliプロジェクトの始動を皮切りに、2020年には岐阜大学において中部地方で初となる大学公認の「起業部」が発足するなど、課内外において全国トップクラスのアントレプレナーシップ教育プログラムが提供される環境が整いつつあります。
そして、今、“起業部”が、アントレプレナーシップ教育の拠点となりつつあります。
本対抗戦は、学生が日ごろの研鑽の成果を発表し、互いに研鑽し合うことができる環境を提供することを目標とし、今後の起業部の更なる発展に資することを期待して、開催します。

開催情報

DAY3: 2026年1月27日(火)18:30~20:00(予定)

参加費

無料

場所

スノーピーク 久屋大通公園
(愛知県名古屋市中区錦3丁目5-15先レイヤードヒサヤオオドオリパークZONE3)

本イベントは、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典 「TechGALA 2026」のサイドイベントとして開催されます。
本イベントに参加いただくには、当ページ経由の観覧申し込みの他、TechGALA City チケット (無料)またはその他の有料チケットをお持ちいただく必要があります。

TechGALAチケットにつきましては、「TechGALA 2026 > Tickets」をご覧ください。

対戦結果

2026年1月27日(火)、第2回東海学生起業部対抗戦 DAY3~決勝~が行われ、厳正なる審査の結果、次のとおり順位が決まりました。

  • 優勝  岐阜大学起業部
  • 準優勝  名古屋工業大学 NaSH
  • 3位  静岡理工科大学 Start up circle

対戦表

 決勝 

名古屋工業大学 NaSH

岐阜大学起業部

 三位決定戦 

しずはま起業部(静岡大学他)

静岡理工科大学 Start up circle

審査員

※ 氏名五十音順

石井芳明 氏

石井 芳明 氏

中小企業基盤整備機構 創業・スタートアップ支援部長

略歴
経済産業省にてスタートアップ政策、中小企業政策に従事。J-Startup、始動Next Innovator、新SBIR制度、スタートアップ・エコシステム拠点都市、日本スタートアップ大賞、LLC/LLP法制など、各種プログラムの創設を担当。スタートアップ育成5か年計画の策定にも参画。2024年7月より現職にてスタートアップ支援の実施を強化中。早稲田大学大学院商学研究科修了。博士(商学)。

小西由樹子 氏

小西 由樹子 氏

東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科 准教授
東京女子大学 エンパワーメント・センター長

略歴
大阪大学経済学部卒、早稲田大学MBA修了。現みずほ銀行勤務を経て、育児による一時離職後に子連れ留学と転職を経験し、大学教員へ転身。前職の名古屋大学では「Tongali」に従事。専門は起業家教育、人的資源管理。文科省リカレント事業「東女リカレント」のプログラム統括として社会人女性のキャリア支援にも取り組む。

高橋亮祐 氏

高橋 亮祐 氏

株式会社Acompany 代表取締役CEO

略歴
名古屋大学在学中にエンジニアとして活動を始めたことをきっかけに、2018年6月に株式会社Acompany創業。ブロックチェーン事業を経て、2020年から秘密計算の実用化に注力。2022年「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30歳未満の30人)」へ選出。同年、業界団体「プライバシーテック協会」を設立し、会長に就任。プライバシー保護技術の社会実装に向けた普及啓蒙 / 政策提言活動などを推進。

ルール

参加資格
  • 大学の公認団体又はこれに準じる学生任意団体等であること。
  • 大学生・大学院生・ポストドクター(以下「学生等」という。)ら2名以上で構成されていること。
決勝発表方法
  • 対抗戦は、団体戦の形態をとり、相互にピッチし合う。
    • 先鋒戦: 社会課題を解決するビジネスプラン
    • 中堅戦: 特にテーマは設けない
    • 大将戦: 特にテーマは設けない
  • 1プランあたり、発表3分+フィードバック3分(計6分)
決勝審査方法・審査基準
  • 審査員が、以下の審査基準から総合的に判断する。
    • 熱意: ビジネスプランに対する想いの強さ
    • 独自性: 独自の着眼点や工夫があるか
    • 成長性: ビジネスプランに将来性があり、国内外での成長が期待できるか
    • 実現可能性: 事業を進める体制や根拠が示されているか
  • 審査員から2票以上を獲得した発表者を勝者とする。
  • 3戦中2勝したチームを優勝チームとする。
三位決定戦 発表方法・審査方法・審査基準

三位決定戦については当日会場にて説明します。

留意事項
  • 学生等は、発表者自らが考案したアイデアまたは自らが所属する研究室等のシーズを用いたビジネスプランを発表すること。
  • 既に起業している学生等(法人の代表者並びに個人事業主を含む)は、その内容と同一内容のビジネスプランの発表を禁ずる。

主催 Tongali

お問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局 [メールフォーム]
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490