リーンローンチパッド名古屋2017

名古屋大学 主催:Tongaliプロジェクト
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2017年01月14日(土)
時間: 10:00 ~ 18:00
開催場所
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
450-0002
愛知県名古屋市中村区 名駅4丁目4-38
https://www.winc-aichi.jp/access/
対象
学生、若手研究者、起業を考えている教職員、社会人など

リーンローンチパッド名古屋とは

新規事業を迅速かつ効率的に立ち上げる手法を学ぶ実践型セミナー

クラウドコンピューティングや3Dプリンタなどの登場により、サービス・製品化へのインフラがかつてないほど整い、アイデアや研究成果をいかに素早く事業化するかが重要になっています。
このプログラムでは「リーンスタートアップ」という新規事業立ち上げの理論を実践的に学び、今求められている『新たな価値を創造する力』を鍛えます。

このプログラムのポイント

これまでとの違い

ビジネスモデルの構築

これまでの新規事業立上げのアプローチは、ビジネスプランの作成とその実行が主流でした。しかし、ビジネスプランに含まれる多くの思い込みと、愚直な実行で多くの失敗が重ねられてきました。本プログラムでは、ビジネスモデルの探索と実現する方法を実践を通じて学びます。

方法

必要最低限かつ迅速
(リーンスタートアップ)

仮説の構築、最低限の製品・サービスの試作、仮説検証、軌道修正というサイクルを繰り返すことで、素早くビジネスモデルを探索し実現を目指します。

サポート

メンター制

受講者には顧客候補へのインタビューを通じた仮説検証をしていただきます。プログラム中はメンターがつき、インタビュー先の紹介やビジネスモデル探索の支援をします。

チャンス

スタンフォード大学や
カリフォルニア大学で実施の
プログラム

スタンフォード大学Steve Brank氏が開発した「The Lean LaunchPad」の凝縮版(日本語)。ベンチャーの本場で行われているプログラムを体験する絶好の機会です。

カリキュラム

2017年1月14日(土)~3月25日(土) 全6回

1月14日(土) 10:00~18:00 製品アイデアからビジネスモデルの骨格を構築し検証する方法を身につける

場所:
愛知県産業労働センター ウインクあいち 9階 903会議室 [地図]

1月28日(土) 9:00~18:00 ビジネスモデルの検証のための必要最低限の製品(ミニマムバイアブルプロダクト、MVP)の技法を学び実際に作ってみる

場所:
名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 2階 小会議室 [地図]

2月11日(土) 13:00~17:00 マネタイズを工夫し収益性を高める方法を学び実践する

場所:
名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 2階 小会議室 [地図]

2月26日(日) 10:00~18:00 プランニングからプランへ。ビジネスモデルをもとにビジネスプランを作る

場所:
愛知県産業労働センター ウインクあいち 13階 1307会議室 [地図]

3月11日(土) 13:00~17:00 スケーラビリティを高める方法とビジネスモデルを工夫し持続的な優位性を構築する方法を学び実践する

場所:
名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 2階 小会議室 [地図]

3月25日(土) 13:00~17:00 DEMODAYで世の中にビジネスプランを披露する

場所:
名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階 Idea Stoa [地図]

DemoDay2017

日時:

2017年3月25日(土)

DemoDay 13:00~16:00
懇親会 16:00~17:00

場所:

名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス 1階 Idea Stoa [地図]

参加費:

無料

昨年12月のアイデアピッチコンテスト優秀チームを含む6チームが、約3ヶ月間のリーンローンチパッド受講を経てブラッシュアップしたアイデアを発表します。
チームには、高校生・大学生・大学院生・社会人と多彩な顔ぶれがそろっています。
発表するプランに興味ある方、応援したい方、投資したい方、聴講大歓迎です。ぜひ、当日会場にお越しいただき、学生たちの熱いプランに驚いてください!。

講師

堤 孝志(つつみ たかし) 講師

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社
代表取締役

総合商社、シリコンバレーおよび国内のVCにおいて20年以上にわたって一貫してリスクの高い新規事業の立ち上げと日米・アジアにて幅広くベンチャー投資活動を行う傍ら個人的に「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を共同設立。

東京理科大学工学部卒。McGill大学経営大学院修了。
訳書に『アントレプレナーの教科書』、『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等。

飯野 将人(いいの まさと) 講師

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社
代表取締役

大手金融機関、米国コングロマリットといった大企業勤務、VCにおけるベンチャー投資に取り組む傍ら、自ら日米複数のスタートアップの経営に参画。堤氏とともに「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を共同設立。

東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。
訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等。

教科書『スタートアップ・マニュアル ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで』

スタートアップ・マニュアル ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで

Steaven G.Blank・Bob Dorf 著
堤孝志・飯野将人 訳

ISBN: 9784798128511
価格: 本体3,200円+税
翔泳社

受講にあたっての注意事項

  1. 自ら取り組む事業アイデアの内容や顧客ヒアリングの結果など事業化のための仮説検証状況を互いに発表し、ディスカッションすることに同意できること(内容を他の人に話したくない方のために、連名式の秘密保持契約書を締結します)
  2. 本講義内でグループワークを行うため、全ての回においてグループ内の複数のメンバーが出席可能なこと
  3. 講義以外に顧客インタビュー等の宿題があり、取り組む必要があること
  4. グループウェアを使用するため、PCの持参が可能であること
  5. 教科書として『スタートアップ・マニュアル ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで』(Steaven G.Blank・Bob Dorf 著、堤孝志・飯野将人 訳、翔泳社)を購入すること
  6. 3~5名のグループ参加であること(1~2名での参加を希望する場合は、事務局までご相談ください → 【コンタクトフォーム】)

受講申し込み

【対象】 学生、若手研究者、起業を考えている教職員、社会人など

【定員】 10グループ(1グループの構成員は3~5名程度)
※ 1~2名での参加を希望する場合はお申し込み前に事務局にご相談ください。

【受講料】 無料

【申込期日】 2016年12月9日(金) → 12月19日(月)まで延期
※ 応募多数の場合は選抜を行います。定員に満たない場合は追加募集を行います

携帯メールをご登録の方へ: お申込確認メールの自動送信をはじめ、事務局からご登録のアドレスにご連絡することがありますので、「aip.nagoya-u.ac.jp」ドメインからのメールの受信設定をお願いします。

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