Idea Stoaを「森」につなぐ3DAYS

名古屋大学 主催:名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 スタートアップ推進室/共催:Tongali
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2022年11月25日(金)
時間: 16:30-18:00
開催場所
名古屋大学 NIC 1階 Idea Stoa
464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/center/
対象
高校生・大学生・大学院生・教職員・社会人

森を知り、日本の木材でIdea Stoa受付カウンターを製作しよう

開催案内(PDF)

わたしたちの暮らしに欠かせないにも関わらず、すこし距離のある森林のこと
地域の文化や魅力をふんだんに有する里山のこと
日本国土4分の3を占める森や木を扱う林業のこと を
DAY1 知り/DAY2 感じ/DAY3 作る!3日間のイベントです。

森林に関わるプロフェッショナルからストーリーをお聴きし、林業の現場を実際に訪ね、最終日はみんなで、リニューアルした“Idea Stoa”の受付カウンターを作ります。
日本の森や、林業の実情と向き合ってみましょう。世界はきっと、少し違って見えるはず。
小さな好奇心と一緒に、どうぞ奮ってご参加ください。

※1日だけの参加もOKです

開催概要

DAY 1 2022年11月25日(金) 16:30~18:00

特別セミナー「森って・・カッコいい!」

中津川市加子母地区で、江戸時代に山の管理をしていた「山守」の末裔の内木哲郎氏と名古屋大学大学院生命農学研究科の山崎真理子先生によるセッション。
300年にわたって「破壊」と「再生」を繰り替えしてきた、加子母地区の“林業”のストーリーをお聴きしつつ、山崎先生からは都市でワイルドに木を使って山に返す、都市と山(森林)の関わり方の、新たなアイデアをシェア頂きます。
進行役は、名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫先生。日本の森の歴史や、林業のことをインプットしつつ、これからの暮らしにおける、「木」との付き合い方のヒントを探りましょう!

【聴講方法】
会場参加: 名古屋大学 東山キャンパス NIC 1階 Idea Stoa
オンライン参加: ライブ配信聴講
【対象】高校生・大学生・大学院生・教職員・社会人

DAY 2 2022年12月3日(土) 9:00~17:00

フィールドワーク「日本の林業、国産木材の裏側を見に行く」

名古屋大学豊田講堂前からバスに乗って、岐阜県中津川市加子母地区を訪ね、林業の現場を肌で味わいます。300年続く内木家の古民家にお邪魔し、囲炉裏を囲んで、歴史ある林業の裏話をお聴きした後、森林を維持する間伐の現場や、木材の加工現場を訪ね、国産木材ができるまでを体感します。また、加子母地区で長年続く「木匠塾」に参加する同世代の大学生たちとの出会いや、間伐材を活用した取り組みを知るなど、盛りだくさんのフィールドワークです。

【対象】大学生・大学院生・教職員・社会人

DAY 3 2022年12月10日(土) 10:00~13:00

ワークショップ「ひのきでつくる!IdeaStoaの新しい受付カウンター」

新しいIdeaStoaのシンボル受付カウンターを、手を動かし、皆でつくりましょう!
ヒノキやスギ、様々な木材に触れながら「国産材を使うことが森づくり」を体感します。加子母で加工されたヒノキの材料を使い、皆で組み立て、最後は蜜蝋ワックスで仕上げていきましょう。

【場所】名古屋大学 東山キャンパス NIC 1階 Idea Stoa
【対象】高校生・大学生・大学院生・教職員・社会人

主催・お問い合わせ

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 スタートアップ推進室 [メールフォーム]

共催 Tongali

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