国際開発における社会起業家の役割 The role of social entrepreneurs in international development

名古屋大学 主催:Tongaliプロジェクト、共催:名古屋大学大学院国際開発研究科
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2019年12月09日(月)
時間: 14:45 ~ 15:45
開催場所
名古屋大学 国際開発研究科 8階 多目的オーディトリアム
464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町 国際開発研究科
https://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/ja/general/access/
対象
学部生・大学院生・教職員

概要 Overview

日本語開催案内(PDF)

社会起業家セミナー『国際開発における社会起業家の役割』

講演者に Institut Bisnis dan Ekonomi Kerakyatan(IBEKA)設立者の Tri Mumpuni 氏をお招きし、インドネシアでの活動内容を紹介しながら、社会起業家として何を重視して活動を続けてきたのか、また、中央政府、地方政府、民間企業、住民等ステークホルダーとの関係をどのように維持してきたかについてお話いただきます。その上で、国際開発分野での社会起業家の役割について議論していきます。

English flyer (PDF)

Seminar on social entrepreneurship “The role of social entrepreneurs in international development”

During this seminar, Ms. Tri Mumpuni, founder of Institut Bisnis dan Ekonomi Kerakyatan (IBEKA), will share past activities and how she worked with different stakeholders like government, local government, private companies as well as citizen. In addition, we would like to discuss the role of social entrepreneurs in international development.

開催情報 Information

2019年12月9日(月)14:45〜15:45


【会場 Venue】

名古屋大学 東山キャンパス 国際開発研究科8階 多目的オーディトリアム
Nagoya University GSID 8F Auditorium

【対象 Eligibility】

学部生・大学院生・教職員 ※名古屋大学以外の方も参加可能です
University students, Graduate students,  and Faculty staff

【言語 Language】

英語 English

講演者 Speaker

Tri Mumpuni 氏

1992年に農村部の経済開発をミッションとするインドネシアのNGO「IBEKA」を設立。地域コミュニティが発電事業を行い、無電化の自分たちの村に電気をもたらし、人々の暮らしをよくする新しいシステムをインドネシアの村々に導入している。
アジアのノーベル賞とも呼ばれるマグサイサイ賞を2011年に受賞。

Ms. Tri Mumpuni founded IBEKA in 1992. She has been involving rural development mainly introducing community-based power generating electricity to Indonesian villages to improve people’s lives. In 2011, she received the Magsaysay Award, known as the Asian Nobel Prize.

参加申し込み Registration

申込期限 Registration deadline: 12月6日(金)17:00 → 締め切りました

主催 Organizer Tongaliプロジェクト Tongali Project

問い合わせ Contact 名古屋大学 Tongaliプロジェクト事務局 Tongali Project Secretariat

名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室 [地図
tel. 052-747-6490

↑