Tongaliイノベーターズチャンネル2021 <4>

名古屋大学 主催:Tongaliプロジェクト
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2021年06月24日(木)
時間: 18:30-19:30
対象
どなたでも可

NAGOYA BOOST 10000とは? 参加者の体験談を通じて学ぶ、新規事業の進め方

NAGOYA BOOST 10000は、今年で4年目の開催となる名古屋市主催のイノベーター育成・ビジネス創出プログラムです。今回は、メインコーディネーターの崔さんと、過去の参加者の方々をお招きし、NAGOYA BOOST 10000の魅力について語っていただきます。
また、ゼロから新しいプロダクトを生み出すための知見や苦労についても学べる内容となっています。今年度のNAGOYA BOOST 10000への参加を検討されている方、起業や新規事業にご興味のある方は是非ご視聴ください。

Tongaliイノベーターズチャンネルとは

『Tongaliイノベーターズチャンネル』(通称:Tチャン)は、起業やイノベーションに興味を持つ学生の皆さんを主な対象とした双方向のオンライン・ライブイベントです。スタートアップ企業の動向や重要トピックス、キーパーソンのオピニオンなど、幅広いジャンルを扱います。
イベントにはどなたでも参加いただけます。ウェブ会議システムZoomを利用しますので、ご自宅からお気軽にご参加ください。

出演

ゲストスピーカー

メインコーディネーター

JellyWare株式会社 代表取締役

崔 熙元

株式会社ピーバンドットコム在職中の2013年にハードウェアコンテストGUGENを立ち上げ、日本最大級規模のコンテストに育てた実績の中、2015年 9月にJellyWare株式会社を設立。2017年から名古屋市主催の「NAGOYA HACKATHON」企画・運営を担当。2018年からはイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 10000」として進化させ、中部地区の産業活性化と人材育成にも取り組んでいる。

2018年度参加者

名城大学

湊谷 亮太

1999年生まれ、一宮市在住。小学生の時にジブリ作品が好きになり、特に映画に出てくる飛行機に興味を持ちペーパークラフトや模型づくりに夢中になる。他にもプラモデルや秘密基地など、いろいろなものを考えて「つくる」ことが好きだった。名城大学附属高校でメカトロ部に入部して先輩や後輩、同期に影響を受けて電子工作を始め、大学での専攻選びや、現在の様々な活動に繋がっている。昨年、学外で立ち上げた技術系サークルをもとに、湊屋技研合同会社を起業。産業機械系や自動運転技術系、オーディオなど幅広く事業を構える。

2020年度参加者

岐阜大学

杉江 萌花 

岐阜大学大学院1年。専門は教育学で、幼・小・中・高・特別支援の教員免許を保持。大学4年生の時にNAGOYA BOOST 10000に参加し、教師をもっと輝く職業にしたいとチームを結成。チームリーダーとして、教師向け授業準備支援アプリ“JUST10min”を開発し、当プログラムで優秀賞を受賞。現在も正式サービスに向けて有志で活動を継続中。

2020年度参加者

名古屋工業大学

小津 佑真

1999年三重県生まれ。鈴鹿高専(電子情報工学科)に入学し、部活に明け暮れつつ、競技プログラミングのコンテストやオンラインスキルアップに参加し興味の赴くままに学んだ。卒業後は名古屋工業大学に編入。NAGOYA BOOST 10000では技術班のリーダーを務めた「MOOD PARK」が最優秀賞を受賞。

MC

Tongaliプロジェクト
名古屋大学

小西 由樹子

Tongaliプロジェクト
名古屋大学

岡部 周平

イベント情報

2021年6月24日(木) 18:30~19:30

【実施方法】  Zoom ミーティングを利用します。
オンラインイベントにおける注意事項をご一読ください。
【対象】 どなたでも参加可
【参加費】 無料
【視聴申込】 ※ 開催当日締切

Zoom の登録フォームに移動します。
お申し込み後、当日の参加方法が記載されたメールが自動返信されます。
自動返信メールが届かない場合は、その旨Tongaliプロジェクト事務局までご連絡ください。

開催後記

今回のTチャンは、名古屋市が主催するイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 10000」の内容説明と過去の参加の体験談を紹介していただきました。

Tongaliプロジェクトと異なり社会人と一緒にワークショップに参加できることや、エンジニアリングに力を入れた内容であること、2020年度参加者の事業が既にリリースされていることなどを伺いました。

視聴者アンケートでは、「起業したり、先進的なアプリを開発したりといったことが学生でも可能で、それを支援する環境もあることを知った(大学生)」、「実際に起業・事業開発をしたプロセスやメリットを知ることができて勉強になりました(大学生)」などのコメントをいただきました。

お問い合わせ Tongaliプロジェクト

名古屋大学 Tongaliプロジェクト事務局 [メールフォーム]
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490

※コロナ禍の影響によりスタッフがテレワーク主体で業務を行っているため、お電話よりもメールフォームからのお問い合わせの方が確実に対応できます

↑