アイデアピッチコンテスト2022
Idea pitch contest 2022

Tongaliアイデアピッチコンテスト概要

開催案内(PDF)
開催案内(PDF)

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)の学部生・大学院生・ポストドクター・中学生・高校生を対象にアイデアピッチコンテストを開催します!

アイデアは起業を目指すものから、企業とタイアップした新事業、社会貢献、学生イベントなど、おもしろいアイデアならなんでもOK!
優秀なアイデアはTongaliが事業化に向けてサポートします。

開催スケジュール

9月5日(月)
エントリー受付開始
エントリーフォームよりお申し込みの後、予選会に向けて3分間のプレゼンテーションをご準備ください
10月25日(火)
エントリー受付終了
予選会の詳細を申請代表者にメールでご連絡します
10月29日(土)13:00~18:00
予選会
名古屋大学東山キャンパスにて開催、希望者はZoom参加OK
10月31日(月)~
予選結果通知
申請代表者にメールでお知らせします
11月12日(土)
本選
なごのキャンパスにて開催、当日中に結果を発表し表彰式を行います。本選会場には観客が入る他、オンライン視聴者に向けてライブ配信を行います
アイデアピッチコンテスト2021本選の様子

エントリー

応募受付期間

2022年9月5日(月)~10月25日(火)

参加資格

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)のすべての学校の大学生・大学院生・ポストドクター・中学生・高校生
※ 個人でもチームでも応募可能です

応募方法

エントリーフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。

留意点
  • 代表者が参加資格を満たしていれば(社会人大学院生を含む)、チームメンバーに社会人や東海地域以外の大学の学生が含まれていても応募可能です。
  • 代表者やメンバーが同一でも、アイデアが異なる場合は複数応募可能です。
  • 本コンテストに応募したアイデアの著作権侵害等については応募者の責任とし、Tongaliは関与しません。
  • 公序良俗の観点から適当でないと判断されたプランの評価は行いません。
  • 10月29日(土)の予選会にはエントリーした全チームに参加いただきます。3分間のプレゼンテーションをご準備ください。また、予選会に対面参加の場合はPCをご持参ください。PCを用意できない場合は事前にTongali事務局にご相談ください。
  • 予選を通過したチームには申請書を作成いただきます。申請書の提出をもって、11月12日(土)の本選への出場が確定します。

予選会

2022年10月29日(土) 13:00~18:00
※ 予選会はアイデアピッチコンテスト出場チームと予選会審査員のみで実施し、一般の聴講は受け付けておりませんのでご了承ください。

実施場所・方法
  • 名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)にて対面で開催 [地図
  • 希望者はウェブ会議システムZoomによるオンライン参加が可能
発表方法

アイデアに関する3分間のプレゼンテーションを行った後、予選審査員より3分間の質問時間を設けます。
※ エントリー数により、発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります。
※ 予選会会場にて対面参加の場合はPCをご持参ください。PCを用意できない場合は事前にTongali事務局にご相談ください。

審査項目

プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. わくわく感: アイデアに魅力やおもしろさがあるか
  2. 新規性・独創性: アイデアに特徴や競争力があるか
  3. 市場性・将来性: 世の中に明確なニーズ・需要があり、将来の発展も見込まれるか
  4. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いが伝わってくるか
  5. プレゼンテーション: 話術・資料作成・質疑応答が巧みかつ明瞭であるか
予選会審査員 ※ 氏名五十音順、敬称略
名古屋大学 イノベーション戦略室 特任教授 田中 裕章
一般社団法人世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター スマートシティ プロジェクト長 平山 雄太
株式会社ミライプロジェクト 代表取締役 牧野 隆広
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事 森戸 裕一
STATION Ai 株式会社 インキュベーション事業推進部 統括マネージャー 山内 耕平
シミックホールディングス株式会社 部門横断バーチャル組織 Team Sprint 共同代表 山本 伸
結果発表

予選会実施の翌日以降、メールで結果をお知らせします。
予選を通過したチームには申請書を作成いただきます。申請書の提出をもって、11月12日(土)の本選への出場が確定します。

コンテスト本選

2022年11月12日(土) 13:00~19:00

場所

なごのキャンパス 体育館
(愛知県名古屋市西区那古野2丁目14-1、旧 那古野小学校) [地図

実施方法

アイデアに関する3分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。
※ 参加チーム数により、プレゼンテーション時間が変更される可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. わくわく感: アイデアに魅力やおもしろさがあるか
  2. 新規性・独創性: アイデアに特徴や競争力があるか
  3. 市場性・将来性: 世の中に明確なニーズ・需要があり、将来の発展も見込まれるか
  4. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いが伝わってくるか
  5. プレゼンテーション: 話術・資料作成・質疑応答が巧みかつ明瞭であるか
本選審査員
審査員長 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 本部長 佐宗 章弘
審査員 株式会社LEO 代表取締役CEO 粟生 万琴
日本ベンチャーキャピタル株式会社 専務執行役員 北岡 侑子
日本ベンチャーキャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト 中村 篤史
FiberCraze株式会社 代表取締役社長 長曽我部 竣也
株式会社電通 ソリューションクリエーションセンター プロジェクトディレクター・ビジネスデザイナー 西井 美保子

Tongali賞 

総合審査の上位5チームについては下記の支援を実施

  • 活動支援金(各チーム10万円)
  • アイデアの事業化に関する「Tongaliスクール:School III」への参加

サポーター賞

  • 協賛企業・団体様よりサポーター賞を提供

海外チャレンジ賞(今後の新型コロナウィルスの感染状況により変更や中止となる場合があります)

  • 3月に実施する海外研修への参加1チーム

オーディエンス賞

  • 視聴者からの投票で獲得票数の多いチームを1チーム選定

受賞チームへの特記事項

受賞後のサポート

受賞チームには下記のサポートを提供します。

  • 活動支援金を活用したプロトタイプの作成や、アイデアの事業化に関する「Tongaliスクール:School III」を経て実践に取り組む
  • 2022年3月開催予定のDemoDayにて、事業化に向けての進捗報告や今後の展開を含めたデモを産業界に向けて行う
  • 事業化に向けて本格的にチャレンジする学生は、ビジネスプランコンテストを目標に活動を継続し、その他外部のコンテスト等にもチャレンジしてブラッシュアップを続ける
活動支援金について

活動支援金の交付に先立ち「活動支援金の使用にあたっての誓約書」を提出する必要があります。
活動支援金は起業活動のための資金として有効に活用し、成果報告書および会計報告書の提出をもって精算します。

活動支援金の用途は以下を想定しています。この他に使用する場合は、事前にTongali事務局までご相談ください。

  • 調査費
  • 広告宣伝費・広報経費
  • 消耗品費・通信運搬費・賃借料・旅費・光熱水道費・印刷製品費・資料購入費
  • 創業に必要な機械設備・工具器具類等の購入・修繕に要する経費
  • プログラムの使用権取得に要する経費
  • 事業促進に必要な原材料費
  • 外注加工費

以下に該当した場合は、活動支援金の一部または全額の返還を求めることがあります。

  • 所属する大学の賞罰規定により懲戒処分を受けたとき。
  • 起業活動に関する報告義務(成果報告書、会計報告書の提出)が履行されないとき。
  • 傷病その他の事由により起業活動を中断したとき。
  • その他、活動支援金の趣旨に著しく反すると判断したとき。

ご協賛

坂清子 様
JR東海(東海旅客鉄道)

※ KPMG商標はKPMG International Cooperativeの独占的財産です。

主催 Tongali

主幹機関: 名古屋大学
共同機関: 名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学・名城大学・中京大学・藤田医科大学・名古屋市立大学・岐阜薬科大学・愛知県立芸術大学・椙山女学園大学・愛知県立大学・光産業創成大学院大学・南山大学・静岡大学・浜松医科大学・豊田工業大学

問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局
名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス 3階 311号室
tel. 052-747-6490