大学発ベンチャーの創り方 ~ベンチャー設立経験談と学内資金調達攻略~ 前編

名古屋大学 主催:東海地区産学連携大学コンソーシアム
開催日時 ※ このイベントは終了しました
日時: 2020年11月11日(水)
時間: 14:00-15:30


 
対象
東海地区産学連携大学コンソーシアム(名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学)に所属の方

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開催案内(PDF)
開催案内(PDF)

「起業」は研究成果を社会に役立てる手段の1つです。
ここ数年、大学発ベンチャーの起業数は増加していますが、実際にどのように大学発ベンチャーが起業・成長していき、どのような補助金あるのかなどを知る機会は多くはありません。

  • 起業を選択するメリットとは?
  • どのような流れで起業に至ったのか?
  • ベンチャー設立のための学内支援プログラムとは?
  • 起業に向けたスタートアップ準備資金*の申請書作成のポイントとは?

ベンチャー設立経験のある研究者と、起業支援担当者が疑問に答えます。

起業を考えている方、起業に興味がある方、大学発ベンチャーを知りたい方、社会へ研究成果を活かすヒントを得たい方など、是非ご参加ください。

なお「大学発ベンチャーの創り方 ~ベンチャー設立経験談と学内資金調達攻略~ 後編」は2020年12月15日(火)に開催します。

※ このセミナーは名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部のPI育成セミナー「大学発ベンチャーの創り方 ~ベンチャー設立経験談と学内資金調達攻略~ 前編」と同じものです。


* 名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学を対象に2020年10月下旬より公募開始

開催情報

2020年11月11日(水) 14:00~15:30

実施形態 Zoomウェビナー
オンラインイベントにおける注意事項をご一読ください。
参加対象 名古屋大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学に所属の方
参加費 無料
受講申込 ※ 開催当日締切

プログラム

  1. 大学発ベンチャーの状況・必要性について
  2. 大学発ベンチャー経験談
  3. 学内支援プログラムの紹介&スタートアップ準備資金申請書作成のポイント

登壇者

大石 俊輔おおいし しゅんすけ 氏

名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任助教
株式会社Craftide 代表取締役

専門は有機合成化学、ペプチド化学。精密に化学合成したペプチドなどの生体分子を用いたケミカルバイオロジー研究に取り組む。2018年に株式会社Craftideを設立し、生体分子の合成技術を応用した中分子医薬品の開発を行う。

北川 啓介きたがわ けいすけ 氏

名古屋工業大学大学院工学研究科 教授
株式会社LIFULL ArchiTech 代表取締役社長

名古屋市出身。「家族みんなで安価に一日で建築するインスタントハウス」など、知財をもとにした未来志向の建築や都市を考案し、実用化、事業化している。2011年ナゴヤラジオ局長。2017年、プリンストン大学客員研究員。2018年から名古屋工業大学大学院工学研究科教授。受賞等に、科学技術分野の文部科学大臣表彰(2016)など。

主催

東海地区産学連携大学コンソーシアム(名古屋大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学)
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490(担当:熊坂)
E-mail: jinzai-g-event@aip.nagoya-u.ac.jp