インテグリティを知る
Learn about Integrity

大学がスタートアップと連携し、大学の研究成果を活用した本格的な社会実装を加速するにあたり、インテグリティ(健全性・公正性に基づく信頼性)の確保が求められます。全国ネットワーク構築支援(NINE JP)の取組みのなかで、 Tongali(WG2)は、長期的なスタートアップの成功と信頼を築いていくのための「STARTUP INTEGRITY ACTION MODEL」を策定し、スタートアップ・インテグリティ(※)に関する普及・啓発、システム構築等(Eラーニング・AI判定システム等)を進めています。
起業の現場で実際に起きている事例や課題について全国(9プラットホーム 等)の皆様と共有し、皆様と解決できるモデル構築を実現していきます。

(※)「スタートアップ・インテグリティ」とは、大学の教職員・学生が、大学発スタートアップとの連携で、利益・責務相反、技術流出、信頼の低下リスクへ配慮し、 公正・透明なスタートアップ活動を行うことを意味する。

「STARTUP INTEGRITY ACTION MODEL」(試行版)資料ダウンロード

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STARTUP INTEGRITY ACTION MODEL

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Contents 全100頁

  • CHAPTER1 概要
  • CHAPTER2 スタートアップ・インテグリティに関する行動指針
  • CHAPTER3 スタートアップ・インテグリティ確保のための学内手続き
  • CHAPTER4 総括

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【概要版】STARTUP INTEGRITY ACTION MODELの解説

※ 本資料は、スタートアップインテグリティ推進シンポジウム (大崎)で2026年3月3日に名古屋大学研究支援・人材育成部門 石川綾子が発表したスライドです。

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「STARTUP INTEGRITY(※) ACTION MODEL」とは

全国ネットワーク構築支援(NINE JP)の取組みとして、Tongali(WG2)により策定されました。
➤12分類・49の事例を、兼業、共同研究、寄附講座、技術移転、学生関与、施設利用等のケースごとに留意点・行動指針を例示し、スタートアップの海外連携の際のセキュリティ上のリスクマネジメント方針も整理しました。
➤現在、試行版であり、全国9プラットホーム向けに多様なニーズに適合できるよう今後もリバイス・展開します。

※「STARTUP INTEGRITY」とは、大学の教職員・学生が、大学発スタートアップとの連携で、利益・責務相反、技術流出、信頼の低下リスクへ配慮し、 公正・透明なスタートアップ活動を行うことを意味します。
※本モデルは参考資料として位置づけられるものであり、体制や個別事例の可否や結論を一律に示すものではありません。

ご意見・ご感想・事例の提供 等

本資料は試用版として作成したものです。
内容につきましては、皆様からのご意見を踏まえ、今後随時改訂していく予定です。
下記ボタンのフォームより、ご意見・ご感想をお寄せいただけましたら幸いです。

お問い合わせ 名古屋大学 SUインテグリティ担当 [メール]