大学発ベンチャーの創り方2026

名古屋大学 主催:Tongali
開催日時
日時: 2026年07月07日(火)
時間: 14:00-15:30


 
対象
Tongali-X参画機関にご所属の方であればどなたでも参加可

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研究を社会につなぐ、最初の一歩とその先のリアル

「起業」は研究成果を社会に役立てる手段の1つです。
ここ数年、大学発ベンチャーの起業数は増加していますが、実際にどのように大学発ベンチャーが起業・成長していき、どのような支援プログラムがあるのでしょうか。

  • 社会実装の選択肢とは?
  • どのような流れで起業を考えたの?
  • 技術の社会実装を「誰と、どうやって」進めるの?
  • ベンチャー設立のための学内支援プログラム(Tongali GAPファンド*)とは?

ベンチャー設立を目指す研究者と、起業支援担当者が疑問に答えます。
起業を考えている方、起業に興味がある方、大学発ベンチャーを知りたい方、社会へ研究成果を活かすヒントを得たい方など、是非ご参加ください。

* 令和8年度GAPファンドプログラム『ステップ1』は、2026年8月公募開始予定。名古屋大学、豊橋技術科学大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、静岡大学、浜松医科大学、豊田工業大学、岐阜薬科大学、名古屋工業大学、静岡県立大学、静岡理工科大学、自然科学研究機構、静岡社会健康医学大学院大学の16機関が対象

※ 本セミナーは、名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部の「PI育成セミナーシリーズ」の参加対象を拡大して実施します。

登壇者

加藤 晃代  

名古屋大学 大学院生命農学研究科 准教授

専門は応⽤微⽣物学や分子⽣物学。微⽣物等を⽤いた異種タンパク質⽣産系においてその⽣産性を向上可能なペプチドを開発している。タンパク質⽣産性向上のための試⾏錯誤に要する多⼤な時間と労⼒をなくし、バイオ系研究や産業の底上げに貢献したいと考えている。2025年度GAPファンドに採択され、起業に向けて準備を進めている。

藤田 涼平 

名古屋大学 大学院工学研究科 特任講師
株式会社ThermieL 代表取締役CEO

専門は、熱物性計測・熱マネジメント技術。熱物性マッピング技術を活⽤し、電子機器や半導体の放熱設計プロセスの高度化・効率化に取り組む。2025年6⽉に熱物性マッピング技術による放熱設計プロセスの効率化を⽬指し、Tongali GAPファンド発⼤学ベンチャーである株式会社ThermieL (サミエル) を起業。研究成果の社会実装を通じて、次世代デバイス開発への貢献を⽬指している。

開催情報

2026年7月7日(火) 14:00~15:30

実施形態 Zoomウェビナーによるライブ配信
対象 研究成果の事業化に関心のある研究者および関係者
名古屋大学、豊橋技術科学大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、静岡大学、浜松医科大学、豊田工業大学、岐阜薬科大学、名古屋工業大学、静岡県立大学、静岡理工科大学、自然科学研究機構、静岡社会健康医学大学院大学にご所属の方であればどなたでも参加可
参加費 無料
申込期限 開催当日(事前申込制)
定員 500名
※定員に達し次第、募集を締め切ります。

主催 Tongali

お問い合わせ

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部(熊坂・坪井) jinzai-g-event@t.mail.nagoya-u.ac.jp
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室