授業で習ったこと、ニュースで見たこと――「なんで?」と思ったことはありませんか? その「モヤモヤ」、実は世界を変えるチカラのはじまりかもしれません。
名古屋大学の研究者や東海地区の社会起業家が「今まさに向き合っている問い」を、グラフィックレコーディングで可視化。参加者同士でそのグラフィックを眺めながら、社会課題が持つ複雑な構造を考える90分のワークショップです。
正解を出すことがゴールではありません。世界が直面している課題の「だから難しい、でも面白い」 を感じに来てください。
授業で習ったこと、ニュースで見たこと――「なんで?」と思ったことはありませんか? その「モヤモヤ」、実は世界を変えるチカラのはじまりかもしれません。
名古屋大学の研究者や東海地区の社会起業家が「今まさに向き合っている問い」を、グラフィックレコーディングで可視化。参加者同士でそのグラフィックを眺めながら、社会課題が持つ複雑な構造を考える90分のワークショップです。
正解を出すことがゴールではありません。世界が直面している課題の「だから難しい、でも面白い」 を感じに来てください。
本イベントは名古屋大学オープンキャンパス共通企画として、オープンキャンパス期間中に開催します。
高校生の皆さま、ぜひオープンキャンパスとあわせてお気軽にご参加ください。なお、オープンキャンパスへの参加には、本イベントとは別にお申し込みが必要です。
オープンキャンパス対象外の学生の皆さまも本イベントには参加可能です。皆さまの参加をお待ちしています。
DAY 1 2026年8月6日(木)
第1回: 10:00~11:30
第2回: 15:00~16:30
DAY 2 2026年8月7日(金)
第3回: 13:00~14:30
| 【場所】 | 名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階 Idea Stoa (愛知県名古屋市千種区不老町) |
| 【対象】 |
|
| 【定員】 | 各回30名(先着順) ※ 定員に達した時点で締め切らせていただきますのでご了承ください |
| 【参加費】 | 無料 |
| 【応募締切】 | 2026年8月5日(水)正午 |

テーマ「フードロス」
佐藤 綾人 氏
名古屋大学
トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)
特任准教授
2005年に博士号取得(名古屋大学)後、京都大学物質−細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)、理化学研究所を経て、2013年、現所属に着任。2016年から現職。One Medicine生命−創薬共創プラットフォーム、愛知県がんセンター研究所を兼任。分子が起こす現象のメカニズム解明研究を生物学、物理学の両面で目指す。

テーマ「教育」
内田 良 氏
名古屋大学
大学院教育発達科学研究科
教授
専門は教育社会学。学校で子供や教師が出遭うさまざまなリスクについて、調査研究・啓発活動をおこなっている。著書に『いじめ対応の限界』(東洋館出版社、共編著)、『教育現場を「臨床」する』(慶應義塾大学出版会)、『教育という病』(光文社新書)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

テーマ「空き家」
水谷 岳史 氏
株式会社On-Co
代表取締役
1988年三重県生まれ。高校時代から地域活性イベントに携わり、家業の造園業を経て、空き家活用のシェアハウスや飲食店を運営。2019 年、(株)On-Coを共同創業。さかさま不動産/丘漁師組合/madanasasoなど、多様な「アイデアを形にするモデル構築」を得意とする。Forbes Japan「NEXT100」選出。
各回90分のプログラムです。
2 mins オープニング
30 mins 講師によるトークセッション&グラフィックレコーディング
50 mins グループワーク
8 mins クロージング
中嶋 伸恵 氏
合同会社おでかけカンパニー
申込期限: 2026年8月5日(水)正午
主催 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 イノベーション・アントレプレナーシップ推進室
共催 Tongali
後援 一般財団法人三菱みらい育成財団
お問い合わせ名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 イノベーション・アントレプレナーシップ推進室 [メールフォーム]
TEL: 052-747-6490
本プログラムは一般財団法人三菱みらい育成財団の支援により実施します。