イノベーション・ゲートウェイ・プログラム

名古屋大学 主催:Tongaliプロジェクト
開催日時
日時: 2021年05月30日(日)
時間: 10:00~15:00
対象
東海地区の大学の学部生・大学院生

世界を拓くトンガリじんになる。

開催案内(PDF)
開催案内(PDF)

イノベーション・ゲートウェイ・プログラムは、イノベーションの「How To」ではなく、「Why = Purpose」を共有し、新たな価値創造と内発的動機を高めることを目的としたプログラムです。
次の2点を主軸に取り組みます。

  1. 世界のイノベーションのフロンティア
    Deep Tech を中心とした世界のイノベーションの最先端の取り組みと、その取り組みが実現しようとしている目的= Purpose を学び、世界観を広げる。
  2. セルフ・イノベーション
    世界のイノベーションが目指す Purpose を思考のヒントとして、自らがイノベーションに取り組む目的を探求し、言語化する。

実施は午前2時間と午後2時間の計4時間、Zoomミーティングでご自宅などから参加いただけます。

カリキュラム

10:00~10:30 イントロダクション&チェックイン

プログラムの目的と内容の共有

10:30~12:00 事例から考えるイノベーションの Purposes

社会課題をイノベーションで解決する様々なケーススタディの学習と対話

【事例で扱う可能性のあるスタートアップの領域】
Smart City & Smart Villages
MaaS & Logistics
Healthcare & Life Science
Food & Agriculture
Energy & Water
Digital (DX)
Sustainability (SDGs)

12:00~13:00 昼休憩
13:00~13:30 リフレクション

午前の振り返り

13:30~14:00 イーロン・マスクに学ぶイノベーションマインド

イーロン・マスクのスピーチ動画を見ながらイノベーターが持つ視座を体感

14:00~15:00 セルフ・イノベーションの探求

自分自身がイノベーションにチャレンジする Purpose や Vision の言語化

講師

ICMG 執行役員 CSO
辻 悠佑 氏


J.P. Morgan を経て、 ICMG に参画。コーポレートイノベーションを中心とし、顧客と一体となったイノベーションの創出のみならず、イノベーション経営の確立をリードした多数の経験を保有。
ICMG のシンガポール事業の立ち上げと推進を行い、政府・スタートアップ等数々のパートナーとの提携も実現。
現在は、ICMG の Global Innovation Group 全体をシンガポールをベースとしてリード。
また、東京工業大学リーンスタートアッププログラムメンター、Young Founders School Mentor、 Slingshot Judging Panel、ILS Advisory board、シンガポールベーススタートアップのアドバイザー等も担当。
京都大学大学院工学研究科修了。

ICMG Manager
田中 大裕 氏


リーダーシップ開発・組織開発コンサルティング企業を経て、ICMG に参画。
アジアや日本国内における社会課題や地域課題解決系のプロジェクトを、プロジェクトマネジャーとして数多くリードしてきた経験を有する。また、顧客やステイクホルダーとの共創型のプロジェクトにも数多く従事し、異なるケイパビリティやナレッジを有するプレイヤーによる新たな価値創造をリードしている。
地方創生や地域経営関連の業務にも従事し、地方創生に取り組む一般社団法人の研究員等も務めている。
早稲田大学政治経済学部卒業。

開催情報

2021年5月30日(日) 10:00~15:00 ※ 12:00~13:00 休憩

【実施方法】 Zoom ミーティングを利用します。
オンラインイベントにおける注意事項をご一読ください。
【対象】 東海地区の大学生・大学院生
【定員】 15名
【参加費】 無料
【言語】 日本語
【申込締切】 2021年5月29日(土) ※ 定員に達し次第締め切ります

主催・お問い合わせ Tongaliプロジェクト

名古屋大学 Tongaliプロジェクト事務局 [メールフォーム]
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
TEL: 052-747-6490

※コロナ禍の影響によりスタッフがテレワーク主体で業務を行っているため、お電話よりもメールフォームからのお問い合わせの方が確実に対応できます

↑