アイデアピッチコンテスト2026
Idea pitch contest 2026

Tongaliアイデアピッチコンテスト概要

開催案内(PDF)

あなたの「?」を「!」にする、学生のためのアイデアピッチコンテストを開催します!

「これがあったら世の中が面白くなりそう」
「この困りごとを解決したい!」
あなたが心に秘めている思いやアイデアを語ってください。
起業を目指すものから、社会課題解決、学生イベント、作ってみたいものなど、新しくておもしろい「アイデア」ならなんでもOK! 優秀なアイデアはTongaliが実現に向けてサポートします!


#アイデア段階でOK
#起業予定がなくてもOK
#中学生から応募OK
#一人でもチームでも応募OK

オンライン説明会を開催します。

アイデアピッチコンテスト説明会
~初めてでも大丈夫!疑問も不安も、ここで解決しよう~

【日時】2026年9月17日(木) 17:00~17:45 → アーカイブ動画公開中

開催スケジュール

  • 01

    2026年10月5日(月)正午まで
    応募受付期間
    応募フォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。
    応募内容を審査して予選を行いますので、慎重にご記入ください。
  • 02

    2026年10月15日(木)
    予選(書類審査)結果通知
    チーム代表者に予選(書類審査)の結果をメールします。
    予選通過チームには、準決勝の発表時間・場所を案内します。
  • 03

    2026年10月24日(土)
    準決勝
    名古屋会場(名古屋大学東山キャンパス)および浜松会場(静岡大学浜松キャンパス)にて開催します。
  • 04

    2026年10月26日(月)
    準決勝結果通知/決勝再チャレンジ資格通知
    準決勝の結果(①決勝出場、②決勝再チャレンジ、③準決勝敗退)をチーム代表者にメールでお知らせします。
  • 05

    2026年10月27日(火)~29日(木)
    決勝再チャレンジ応募期間
    希望チームから再チャレンジへの応募を受け付けます。
    再チャレンジの詳細は10月30日(金)にチーム代表者にお知らせします。
  • 06

    2026年10月31日(土)
    決勝再チャレンジ&結果通知
    名古屋大学東山キャンパスにて開催し、当日中に結果をチーム代表者にメールします。
  • 07

    2026年11月14日(土)
    決勝&授賞式
    なごのキャンパス体育館にて開催し、当日中に結果発表・授賞式を行います。

応募方法

応募資格

応募時点で以下の学校に在籍する学生・生徒

  • 大学
  • 大学院
  • 高等専門学校
  • 専門学校・専修学校
  • 高等学校
  • 中学校
  • 各種大学校

※ ご自身が応募資格に該当するか判断に迷う場合は、事前にTongali事務局までお問い合わせください。

応募期間

2026年9月1日(火)~10月5日(月) 正午 まで

→ 締め切りました

応募の留意事項
  • 個人でもチームでも応募可能です。
  • チームメンバーも応募資格を満たす者に限ります。
  • 応募時点で起業していない個人またはチーム(以下「応募者」という)に限ります。
  • 応募資格があっても、JST「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」により実施されたGAPファンドの採択テーマおよび採択者の応募は不可とします。
  • 代表者が同一でも、提案するアイデアの内容が異なる場合は、2件まで応募が可能です。
  • 過去にTongaliが主催したコンテストで「Tongali賞」を受賞したアイデアと同一テーマの応募は不可とします。
  • 準決勝および決勝に全日参加できることが条件です。再チャレンジへの参加は任意です。
  • 予選通過後は参加を辞退することはできません。準決勝および決勝実施日の予定を十分に確保した上で応募してください。
  • Tongali賞(上位5チーム)受賞チームは、後日実施する仮説検証ワークショップおよびTongali Demo Dayへの参加が必須です。ただし、定期考査等のやむを得ない事情があるとTongali事務局が判断した場合はこの限りではありません。
  • 本コンテストは公開の場で実施されるため、所属・氏名を含む応募内容および発表内容は公表されるものとみなします。秘匿すべき情報(未公開の技術情報等)は応募書類・発表に含めないでください。
  • 本コンテストに応募するアイデアについて、他者の著作権等の知的財産権を侵害し、問題が生じた場合の責任は応募者に帰属し、Tongaliは関与しません。侵害がないことを事前に十分に確認してください。
  • 大学等における研究成果等をもとに応募する場合は、当該研究者または所属大学の産学連携推進部門等に予め相談してください。
  • 公序良俗の観点から適切でないと判断されたアイデアの評価は行いません。
  • コンテスト当日の様子は写真・動画で撮影し、TongaliおよびTongali参画機関の広報・ウェブサイト・SNS等で公開します。あらかじめご了承ください。
  • 参加にあたり合理的配慮を必要とする場合は、応募時にその旨をお申し出ください。
  • 本コンテストに応募することは、これら全ての留意事項を確認し、同意したものとします。

予選(書類審査)

審査項目

応募フォームに記入いただいた内容を評価します。

  1. わくわく感: アイデアが魅力的か、実現することを期待するか
  2. 独創性: アイデアに独自性があり、既存のサービスや商品との違いが明確であるか
  3. 将来性: 社会に変化を与えるインパクトがあるか
  4. 実現性: チームがアイデアを実現できる可能性がどの程度あるか
  5. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いがどの程度あるか
予選結果通知

2026年10月15日(木)

  • 結果はチーム代表者にメールでお知らせします。
  • 予選通過チームには、準決勝の発表時間・場所をメールにてご連絡します。
  • 10月16日(金)を過ぎても予選の結果がお手元に届かない場合は、Tongali事務局までお問い合わせください。

準決勝

2026年10月24日(土) 13:00~18:00(予定)

※ 準決勝はアイデアピッチコンテスト出場チームと準決勝審査員のみで実施し、一般の観覧は受け付けておりませんのでご了承ください。

実施場所

名古屋・浜松の2会場で同日並行開催します。
準決勝の会場は希望制です。応募時に通学先または居住地に近い会場を目安に、名古屋会場・浜松会場のいずれかをご選択ください。
会場による選考上の差異はありません。

【名古屋会場】 [地図]

名古屋大学 東山キャンパス
ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)にて受付
(愛知県名古屋市千種区不老町)

【浜松会場】 [地図]

静岡大学 浜松キャンパス
イノベーション社会連携推進機構棟
(静岡県浜松市中央区城北3-5-1)

発表方法

アイデアに関する3分間のプレゼンテーションを行った後、予選審査員より5分間の質問時間を設けます。

※ 応募件数により、発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります。
※ PCをご持参ください。PCを用意できない場合は事前にTongali事務局にご相談ください。

審査項目

プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. わくわく感: アイデアが魅力的か、実現することを期待するか
  2. 独創性: アイデアに独自性があり、既存のサービスや商品との違いが明確であるか
  3. 将来性: 社会に変化を与えるインパクトがあるか
  4. 実現性: チームがアイデアを実現できる可能性がどの程度あるか
  5. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いがどの程度あるか
  6. プレゼンテーション: 話術・資料作成・質疑応答が巧みかつ明瞭であるか
準決勝審査員 ※ 氏名五十音順、敬称略
愛媛大学 研究・産学連携推進機構 研究イノベーション推進本部 特定准教授
(兼)経営戦略本部 UA室 UA(社会実装・アントレプレナーシップ・産学官連携)
石原 裕香
株式会社R-pro 代表取締役 岡本 ナオト
かみや特許事務所 弁理士・中小企業診断士 神谷 直慈
愛知県立大学 ICTテクノポリス研究所 所長 神谷 幸宏
東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科 准教授 小西 由樹子
名城大学 社会連携センター 課長 才木 亮嗣
日本福祉大学 教授 田上 敦士
株式会社バリューグロー 代表取締役
名古屋大学 客員教授
田中 裕章
静岡県イノベーションプラットフォーム『SHIP』 コミュニティアドバイザー兼相談員
株式会社エル・ティー・エス 社会インフラ事業部
玉城 陽子
豊橋技術科学大学 産学共創キャリア教育センター スタートアップ共創部門 部門長 土谷 徹
光産業創成大学院大学 光情報・システム分野 准教授 花山 良平
岐阜大学 学術研究・産学官連携推進本部 産学官連携推進部門 主幹URA 藤本 淳司
株式会社ミライプロジェクト 代表取締役 牧野 隆広
株式会社X Futures 代表取締役
中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー
丸山 太一郎
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事 森戸 裕一
結果発表

準決勝実施の翌営業日に、チーム代表者にメールで結果をお知らせします。
結果は以下のいずれかです。

  1. 決勝出場
  2. 決勝再チャレンジ
  3. 準決勝敗退

決勝再チャレンジは任意参加です。対象となった方には、お申し込み方法を別途ご案内します。参加を希望されない場合は、準決勝で敗退となります。

決勝再チャレンジ

決勝進出が決まらなかったチームの中から一定の成績を収めたチームを対象に、決勝出場に再挑戦する機会を設けます。

2026年10月31日(土) 13:00~17:00(予定)

※ 再チャレンジはアイデアピッチコンテスト出場チームと再チャレンジ審査員のみで実施し、一般の観覧は受け付けておりませんのでご了承ください。

実施場所

名古屋大学 東山キャンパス
ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 1階 Idea Stoa [地図]
(愛知県名古屋市千種区不老町)

発表方法

アイデアに関する3分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。

※ 応募件数により、発表時間・質疑応答時間は変更の可能性があります。
※ PCをご持参ください。PCを用意できない場合は事前にTongali事務局にご相談ください。

審査項目

プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. わくわく感: アイデアが魅力的か、実現することを期待するか
  2. 独創性: アイデアに独自性があり、既存のサービスや商品との違いが明確であるか
  3. 将来性: 社会に変化を与えるインパクトがあるか
  4. 実現性: チームがアイデアを実現できる可能性がどの程度あるか
  5. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いがどの程度あるか
  6. プレゼンテーション: 話術・資料作成・質疑応答が巧みかつ明瞭であるか
再チャレンジ審査員

ただ今調整中です。
決まり次第、ご案内します。

結果発表

再チャレンジ実施当日に、チーム代表者にメールで結果をお知らせします。

決勝

2026年11月14日(土) 12:30~18:00

場所

なごのキャンパス 体育館
(愛知県名古屋市西区那古野2丁目14-1) [地図]

実施方法

アイデアに関する3分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。

※ 出場チーム数により、プレゼンテーション時間が変更される可能性があります

審査項目

申請書・プレゼンテーション・質疑応答を評価します。

  1. わくわく感: アイデアが魅力的か、実現することを期待するか
  2. 独創性: アイデアに独自性があり、既存のサービスや商品との違いが明確であるか
  3. 将来性: 社会に変化を与えるインパクトがあるか
  4. 実現性: チームがアイデアを実現できる可能性がどの程度あるか
  5. 意欲・熱意: アイデアにかける熱意や思いがどの程度あるか
  6. プレゼンテーション: 話術・資料作成・質疑応答が巧みかつ明瞭であるか
決勝審査員
審査員長 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 本部長 小橋 眞
審査員
※ 氏名五十音順、敬称略
株式会社LEO 代表取締役CEO
なごのキャンパス 企画運営プロデューサー
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 教授
粟生 万琴
合同会社カノープス 代表 北岡 侑子
神戸大学 バリュースクール 教授 鶴田 宏樹
IDEAPOST株式会社 代表取締役社長 平山 雄太
(他、調整中)
賞(予定)

Tongali賞 

優秀なアイデアの発表を行った5チームを表彰

  • 活動支援金の提供(上位から30万円、25万円、20万円、15万円、10万円の順)
  • ニーズを確かめながらアイデアを具体化する「仮説検証ワークショップ」の実施

サポーター賞

  • 協賛企業・団体様よりサポーター賞を提供

海外チャレンジ賞

  • インド海外研修(2027年2月21日~28日)への参加
    ※ 東海地区の学校に在籍し、2026年4月1日時点で満18歳以上の学生(高校生を除く)を対象とする
    ※ 選考対象は希望チームのみとする

オーディエンス賞

  • 観覧者からの投票で獲得票数の多い1チームを表彰

なごのキャンパス賞

  • なごのキャンパスのコワーキングスペース利用権を提供

受賞チームへの特記事項

受賞後の活動
  • Tongali賞(上位5チーム)受賞チームは、「仮説検証ワークショップ ※1」および 「Tongali Demo Day ※2」への参加を義務付けます。ただし、定期考査等のやむを得ない事由があるとTongali事務局が判断した場合は、この限りではありません。
  • 活動支援金を受け取る場合は「税理士によるベンチャーサポート講座 ※3」の受講および「活動支援金の使用にあたっての誓約書」の提出を必須とします。
  • 事業化に向けて本格的にチャレンジする学生は、Tongaliビジネスプランコンテストを目標に活動を継続し、その他外部のコンテスト等にもチャレンジしてブラッシュアップを続けてください。
活動支援金について

活動支援金の交付に先立ち、「税理士によるベンチャーサポート講座 ※3」の受講、および「活動支援金の使用にあたっての誓約書」の提出を必須とします。活動支援金は起業活動のための資金として有効に活用し、成果報告書および会計報告書の提出をもって精算します。

活動支援金の用途は以下を想定しています。この他に使用する場合は、事前にTongali事務局までご相談ください。

  • 調査費
  • 広告宣伝費・広報経費
  • 消耗品費・通信運搬費・賃借料・旅費・光熱水道費・印刷製品費・資料購入費
  • 創業に必要な機械設備・工具器具類等の購入・修繕に要する経費
  • プログラムの使用権取得に要する経費
  • 事業促進に必要な原材料費
  • 外注加工費

以下に該当した場合は、活動支援金の一部または全額の返還を求めることがあります。

  • 所属する大学の賞罰規定により懲戒処分を受けたとき。
  • 起業活動に関する報告義務(成果報告書、会計報告書の提出)が履行されないとき。
  • 傷病その他の事由により起業活動を中断したとき。
  • その他、活動支援金の趣旨に著しく反すると事務局が判断したとき。

※1 「仮説検証ワークショップ」 2026年11月28日(土)、12月20日(日)に開催予定
※2 「Tongali Demo Day」 2027年2月13日(土)に開催予定
※3 「税理士によるベンチャーサポート講座」 2026年11月19日(木)にオンライン開催の予定

決勝の観覧

2026年11月14日(土) 13:00~17:00(予定)

なごのキャンパスにて「アイデアピッチコンテスト決勝」をご観覧いただけます。
学生のアイデアに興味がある方、学生を応援したい方、どなたでも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ。

決勝観覧者の募集は10月開始予定です。
しばらくお待ちください。

Q & A

応募について
Q. 誰が応募できますか? ポスドクは応募できますか?

A. 中学生以上の学生が応募対象です。研究シーズをベースにした起業アイデアを持つポスドクの皆さんには、JST「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択機関が実施するGAPファンドプログラム(応募諸条件あり)への応募をお勧めするため、本コンテストでは対象外となっています。

Q. 一人でも応募できますか? チームメンバーは何人までOKですか?

A. 一人でもチームでも応募できます。応募時にはアイデアの実現に貢献する主要メンバーの数を申請してください。なお、海外チャレンジ賞の海外研修においては、派遣メンバー数を限定する場合があります。

Q. 起業を目指すアイデアでなくても応募できますか?

A. はい。社会課題の解決、学校生活を豊かにするサービスやイベント企画、作ってみたいものなど、新しくておもしろいアイデアであれば応募できます。

Q. アイデアの完成度はどの程度必要ですか?

A. 応募時点で完成している必要はありません。構想段階のアイデアでも応募可能です。「こんなものがあったらいい」という発想を歓迎します。

Q. ピッチって何ですか? 発表経験がなくても応募できますか?

A. ピッチとは、アイデアの魅力を短時間に凝縮して伝えるプレゼンテーションです。Tongaliアイデアピッチコンテストの発表時間は3分間、未経験の方も思い切ってご応募ください。大切なのはアイデアを伝えたいという気持ちです。

Q. 過去に応募したアイデアでも参加できますか?

A. Tongaliの過去コンテストでTongali賞を受賞したアイデアと同一テーマでは応募できません。Tongali賞を受賞していないアイデア、他のコンテストに応募したアイデアでの参加は可能です。

Q. 起業していますが応募できますか?

A. 応募時点で起業していないことが条件です。事業内容とは異なるアイデアであっても、応募はできません。

選考会・審査について
Q. オンライン参加は可能ですか?

A. 準決勝・決勝再チャレンジ・決勝のすべてを対面で実施します。

Q. 中学生でも大学生と同じ土俵で参加できますか?

A. はい。年齢や学校種別に関わらず、アイデアそのものを評価します。

Q. 予選を通過した場合、必ず準決勝・決勝に参加しなければなりませんか?

A. はい。予選通過後の辞退はできません。応募前に日程を十分ご確認ください。

Q. 選考会での発表はどのように行いますか?

A. ご自分のPCを用いてスライド発表をしていただきます。発表資料の形式は自由です。試作品の持ち込みも可ですが、審査員への試作品提示は発表時間内に行ってください。

Q. どのような観点で審査されますか?

A. アイデアの魅力、独自性、将来性、実現可能性やアイデアにかける熱意を総合的に評価します。

Q. アイデアの知的財産権はどうなりますか?

A. 応募内容や発表内容は公開されることを前提としています。公開したくない技術情報や機密情報は含めないでください。知的財産権について不安がある場合は事前にご相談ください。

Q. 「決勝再チャレンジ」とは何ですか?

A. 準決勝で決勝進出を決められなかったチームの中から、一定の成績を収めたチームを対象として、決勝出場に再挑戦するものです。決勝再チャレンジへの参加は任意です。応募多数により僅差で落選するアイデアについて、準決勝とは別の審査員が再評価します。

受賞後について
Q. 入賞特典は何ですか?

A. 上位5位に入賞したチームには、ニーズを確かめながらアイデアを具体化する「仮説検証ワークショップ」の受講、ブラッシュアップしたアイデアを観客に向けて発表する「Tongali Demo Day」への出場、最大30万円の活動支援金といった特典が提供されます。詳細はこちらをご確認ください。

Q. 活動支援金は賞金とは違うものですか? 自由に使えますか?

A. 活動支援金はアイデアを実現させる活動のために使用するものです。事前の「税理士によるベンチャーサポート講座」への参加および事後の成果報告書・会計報告書の提出が必須です。 Tongaliの運営母体が大学であるため、お金の使い方や報告の仕方も教育の一環であると考えます。

Q. 忙しくてワークショップ等に出席できない場合はどうなりますか?

A. 少なくともチームメンバーの1名は出席できるよう、応募前に日程を十分ご確認ください。定期試験などのやむを得ない事情がある場合は、事務局の判断により例外が認められることがあります。

Q. 海外チャレンジ賞のインド研修とは、どのようなものですか?

A. 受賞チームのテーマに合わせた訪問先にて、アイデアの仮説検証や有識者とのネットワークづくりを行います。また、インド工科大学の学生との交流やスタートアップ拠点の視察など、日本ではできない挑戦を通じて視野を広げ、アイデアの実現に近づくことが目的の研修です。

主催 Tongali

主幹機関: 名古屋大学
共同機関: 豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、中京大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、岐阜薬科大学、愛知県立芸術大学、椙山女学園大学、愛知県立大学、光産業創成大学院大学、南山大学、静岡大学、浜松医科大学、豊田工業大学、金城学院大学、静岡理工科大学、中部大学、静岡県立大学、名古屋経済大学、名古屋国際工科専門職大学、名古屋商科大学、日本福祉大学、静岡社会健康医学大学院大学、愛知大学、星城大学

問い合わせ

名古屋大学 Tongali事務局
名古屋大学 東山キャンパス ナショナル・イノベーション・コンプレックス 3階 311号室
tel. 052-747-6490