Tongaliスクール2026:デザイン思考編

名古屋大学 主催:Tongali
開催日時
日時: 2026年09月08日-2026年09月09日(火)
時間: 13:00-17:00
開催場所
名古屋大学 Common Nexus
464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町 Common Nexus
https://comone.thers.ac.jp/about/
対象
大学生・大学院生・ポストドクターなど

実践的な学びで、アイデアをアクションに変える力を。

開催案内(PDF)

DESIGN JAM ~ デザイン思考でプロジェクトを立ち上げる手法を仲間と学ぶ2日間の実践ワークショップ

このワークショップは、デザイン思考を学び、実践することで、課題解決の具体的な手法を身につけることを目的としています。日常の学生生活に潜む課題に目を向け、参加者自身がその課題を発見し、デザイン思考の5つのステップ(共感・問題定義・創造・プロトタイプ・テスト)を体験しながら、具体的な解決策のアイデアをチームで形にしていきましょう!

 こんな人におすすめ 
  • デザイン思考のプロセスを体験し、実践的なスキルを身につけたい学生の方
  • 学生生活や身の回りの課題を解決する新しいアイデアを生み出したい学生の方
  • 将来的に起業を考えている、または興味がある方

開催情報

2026年9月8日(火)・9日(水) 13:00~17:00 ※ 12:30受付開始

【場所】 名古屋大学 東山キャンパス Common Nexus LOAM HALL
(愛知県名古屋市千種区不老町)
【対象】 大学生・大学院生・ポストドクターなど
【定員】 先着50名
※ 定員に達した時点で締め切ります
【参加費】 無料
【応募締切】 2026年9月7日(月)正午

講師

加藤翼 講師

加藤かとう つばさ 氏

株式会社ロフトワーク シニアディレクター
BUFF コミュニティマネージャーの学校 創設代表

略歴

1990年千葉県柏市出身。「共創」をテーマにしたコミュニティマネージャーとして、他分野のコミュニティを横断する事業を多数手がける。早稲田大学で哲学を専攻後に、外資系コンサルティング企業に勤務。デザインスクールを経て、株式会社ロフトワークに入社。100BANCH、SHIBUYA QWSの立ち上げに携わる。2017年 株式会社qutoriを創業。コミュニティマネジメントに特化したプロフェッショナルファーム「BUFF コミュニティマネージャーの学校」、ブランドを応援するポップアップメディア&コミュニティ「POPAP」、南麻布に位置するCafe&Gallery「muun」を運営する。

タイムライン

Day1  ユーザーを深く理解し、課題を発見する

イントロダクション

  • ワークショップの目的とデザイン思考の基本を学びます。

チームビルディング

  • 仲間と打ち解け、チームで課題に取り組みます。

共感と課題発見

  • 身近な課題に目を向け、テーマを選定します 。
  • 選んだテーマの当事者(ユーザー)の気持ちに寄り添い、具体的な人物像(ペルソナ)や関係性を可視化します 。
  • 簡単なリサーチやインタビューを通じて、ユーザーの抱える本当のニーズや解決すべき課題の種を見つけ出します 。

進捗共有と振り返り

  • 各チームの発見を共有し、1日目の学びを整理します。
Day2  アイデアを形にし、未来への一歩を踏み出す

問題定義とアイデア創出

  • 1日目で見つけた課題を元に、取り組むべき問題を明確にします 。
  • 定義した問題に対して、チームで自由にアイデアを出し合います 。

プロトタイピング

  • 数あるアイデアの中から有望なものを選び、実際に「見える形」「体験できる形」にします 。
  • 紙や粘土、寸劇など、様々な方法でアイデアを具体化します 。

発表とフィードバック

  • 作成したプロトタイプを発表し、他の参加者から意見や感想をもらいます 。
  • フィードバックを元に、アイデアをさらに良くするためのヒントを得ます 。

全体の振り返りとクロージング

  • 2日間の学びを共有し、今後のアクションへ繋げます 。

受講申し込み

申込期限: 2026年9月7日(月)正午

    お名前 必須
    お名前よみがな 必須
    E-mail 必須
    所属 必須

    ※ 大学生は学部名を、大学院生は研究科名を入力してください

     
    属性:

    学年:
    性別 必須
    事前アンケート 必須 Q1. あなたが今一番ハマっていること、力を入れていることは何ですか?(学業、アルバイト、趣味・推し活など) ハマっている理由や魅力も合わせて教えてください。

    Q2. その中で「不便だ」「面倒だ」「もっとこうだったら良いのに」と感じることを、思いつく範囲で教えてください。

    Q3. Q2の困りごとをどのように変えたいですか? 実現性は踏まえず、自由に回答してください。

    Q4. このプログラムに参加しようと思った理由を教えてください。(複数回答可)

    備考欄 
    【任意】連絡事項・ご質問等ありましたらご記入ください
    確認事項 必須
    • 本イベント中に撮影した写真等をウェブサイトやSNSで公開、使用することがありますのでご了承ください。
    • Tongaliプラットフォームでは、大学発ベンチャーの起業支援を行うこと、およびイノベ―ション人材の育成のためのアントレプレナーシップ教育を行うことを目的として、参加者の個人情報を取得します。取得した個人情報は、Tongaliプラットフォーム内で使用する他、Tongali参加機関へ上記の取組みのために提供することがあります。詳細についてはプライバシーポリシーをご確認ください。


    主催 Tongali

    主幹機関: 名古屋大学
    共同機関: 豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、中京大学、 藤田医科大学、名古屋市立大学、岐阜薬科大学、愛知県立芸術大学、椙山女学園大学、 愛知県立大学、 光産業創成大学院大学、南山大学、 静岡大学、 浜松医科大学、 豊田工業大学、 金城学院大学、静岡理工科大学、中部大学、静岡県立大学、 名古屋経済大学、名古屋国際工科専門職大学、名古屋商科大学、日本福祉大学、静岡社会健康医学大学院大学、愛知大学、星城大学

    お問い合わせ

    名古屋大学 Tongali事務局 [メールフォーム]
    〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC) 3階 311号室
    TEL: 052-747-6490